# 日創グループ（3440） 2025年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20250715514345
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

第3四半期累計は、M&Aで加わった2社の寄与や建設事業の伸長により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績の35円から40円に増額された。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の開拓、既存取引先のリピートへの取り組み、建設事業における内外装パネル関連工事の伸長、M&Aによりグループ化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":18269,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 営業利益: {"value":1417,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- １株当たり当期純利益: 168.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.3,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":25476,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12813,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1281,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1368,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":914,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13280,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4010,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":476,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":17,"unit":"百万円","対象資産":"タイル事業の売却意思決定がされた固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":184,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["大鳳株式会社","フォームテックス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年6月23日開催の取締役会で株式会社泉製作所の全株式取得・子会社化を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。株式取得日は2025年6月26日、取得対価は2,559百万円、取得後議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6832500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":411736,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、建設事業における内外装パネル関連工事の伸長、M&Aでグループ化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計18,269百万円、通期予想22,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,417百万円、通期予想1,281百万円。売上高は第3四半期累計18,269百万円、通期予想22,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18,269百万円（前年同期比38.9％増）、営業利益1,417百万円（同21.3％増）、経常利益1,423百万円（同14.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,093百万円（同25.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比38.9％増、営業利益は同21.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,417百万円、経常利益1,423百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,093百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,417百万円、通期予想は1,281百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は35.00円、2025年8月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績35.00円、今期予想40.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計189百万円（補助金収入184百万円）、特別損失合計20百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「タイル事業」において減損損失を計上し、当第3四半期連結累計期間の計上額は17百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工事業のセグメント利益は前年同期比13.0％減、化成品事業は83.2％増、建設事業は277.0％増、タイル事業は70.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高18,269百万円、営業利益1,417百万円。前年同期は売上高13,152百万円、営業利益1,169百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.3％、前連結会計年度末53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Ｍ＆Ａによりグループ化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「金属加工事業、化成品事業、建設事業、タイル事業、その他について、売上高・セグメント利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み」「内外装パネル関連の工事が伸長」「Ｍ＆Ａによりグループ化した…業績寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2025年5月31日」の第3四半期累計期間について、売上高18,269百万円、営業利益1,417百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国の政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更がセグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年6月23日開催の取締役会において、株式会社泉製作所の全株式を取得し子会社化することについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計13,280百万円、受注残高合計4,010百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「生産実績合計6,251百万円、受注高合計13,280百万円、受注残高合計4,010百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年10月15日付で公表した『第4次中期経営計画』に基づき、Ｍ＆Ａ投資を成長ドライバーとして位置付け」。」）
