# 日創グループ（3440） 株式会社泉製作所の株式取得（子会社化）に係る株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20250623596374
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創グループ株式会社が株式会社泉製作所の全株式204株を取得し、完全子会社化することを決めました。株式譲渡契約を2025年6月23日に締結し、6月26日に株式取得を実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

第4次中期経営計画でM&A投資を成長ドライバーと位置付けているためです。泉製作所の安定した受注・製造力を取り込み、グループ業績の変動を抑え、顧客基盤への提案力とグループ全体の提供価値を高めることを期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社泉製作所の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社泉製作所
- 対象会社の事業内容: プラスチック射出成形及び金型成形を中心とした加工製造
- 対象会社の所在地: 愛知県春日井市
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1993 年４月１日
- 対象会社の売上高: 2,223 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 237 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 242 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 1,529 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 売主との守秘義務契約を締結していることから非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 204 株（議決権の数：204 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"‐％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の実施が 2025 年８月期の通期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後、業績予想の修正が必要となる場合は、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 6 月 23 日
- 契約締結日: 2025 年 6 月 23 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 6 月 26 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による評価等を勘案し決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社泉製作所の全株式を取得し子会社化することについて決議」および「異動後の所有株式数 204 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社泉製作所の全株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 204 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ‐株（議決権の数：‐個）（議決権所有割合：‐％）」および「異動後の所有株式数 204 株（議決権の数：204 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年８月期の通期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の実施が 2025 年８月期の通期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となる場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社泉製作所の株式取得（子会社化）に係る株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売主との守秘義務契約を締結していることから非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「公平性、妥当性を確保するため、第三者機関による評価等を勘案し決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 204 株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と株式取得の相手先との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「187 百万円、131 百万円、237 百万円」、当期純利益は「147 百万円、117 百万円、242 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に自動車業界向けを中心とした工業用プラスチック製品の製造、樹脂用金型製造」および「家庭用・医療用分野などのプラスチック製品」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループ業績のボラティリティ低減に寄与することが期待」および「グループ全体の提供価値を高めることが期待」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが有する幅広い顧客基盤に対し、株式会社泉製作所のプラスチック製品製造力を活かした提案が可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク、許認可、統合上の課題に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 6 月 23 日」「株式譲渡契約締結日 2025 年 6 月 23 日」「株式譲渡実行日 2025 年 6 月 26 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「204 株」、取得実行日「2025 年 6 月 26 日（予定）」、取得価額は「非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
