# 日創グループ（3440） 2025年8月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20250414514954
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2025年8月期上期は、M&Aで加わった化成品事業と建設事業の伸長により大幅増収となり、営業利益・純利益も前年同期を上回りました。一方、金属加工事業の利益率低下、タイル事業の減収、受注残高の減少が見られ、持株会社化に伴う先行投資や記念配当も示されました。

## 会社が挙げた理由

化成品事業はM&Aでグループ化した2社の業績寄与、建設事業は東京再開発案件や太陽光関連工事の進捗により増収増益となりました。金属加工事業は金属サンドイッチパネル等が伸長したものの、大型案件により一時的に利益率が低下し、タイル事業は建設資材高等の影響を受けました。通期見通しには、持株会社体制への移行を見据えた人財・新規事業・新製品開発への先行投資、運送費や工事外注費の増加を織り込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12189,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 営業利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":7.1,"前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1281,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1368,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":914,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2041,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・中間純利益・EBITDAは2Q計画を上回り、経常利益は2Q計画を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 耐火パネル等の金属サンドイッチパネル・オーダー加工品・データセンター案件の受注、大鳳の子会社化による業績寄与、先行投資、運送費増加、建設事業の工事外注費増加を前提・織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"連結EBITDA":{"value":2700,"unit":"百万円"},"M&A投資枠":{"value":50,"unit":"億円"},"先行投資枠":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE目標":8,"単位":"%","PBR目標":1,"PBR単位":"倍以上","PER目標":12.5,"PER単位":"倍以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":40,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":40,"unit":"円（普通配当30円、記念配当10円）"}}
- 配当性向: 28.1
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":141,"unit":"百万円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":4672,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 後継者不在率53.9%、2040年度の太陽光発電導入目標200～250GW、九州管内の出力制御による廃棄電力約10億kWh
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年6月からの持株会社体制への移行、グループ経営を担う『七人の侍』の採用・育成、カナエテの新規事業とグループ3社共同開発の洗面化粧台の販売、FIP転換・蓄電池設置や系統用蓄電所工事の営業展開、持株会社体制移行を記念した1株10円の記念配当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はなく、2Q実績表には「計画比」のみ記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比+12.9%、営業利益は+1.5%、中間純利益は+30.6%に対し、経常利益は▲1.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は12,189百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「1株当たり40円に修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「金属加工事業」売上高+314百万円、セグメント利益▲84百万円などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「化成品事業は、M&Aによりグループ化した２社の業績寄与により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント損益」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高・利益率・利益などがあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金属加工事業は「大型案件により一時的に利益率に影響が生じ減益」、利益は▲84百万円。タイル事業は「建設資材高等の影響」などと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注が堅調に推移すること」「先行投資が増加」「運送費の増加…を織り込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「運送費の増加」「工事外注費の増加を織り込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上高300億円」「連結EBITDA27億円」「ROE 目標8%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月より持株会社体制へ移行」「『七人の侍』の採用と育成を推進中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アイテム数」「SKU数」「取引先数」および各事業の受注残高、市場指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アイテム数+493、SKU数+3,035、取引先数+55に対し、受注残高合計は前年同期比▲42.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『七人の侍』の採用と育成を推進中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「後継者不在率53.9%」「2040年度目標200～250GW」「PBR・PER分析」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年8月期の「配当性向28.1%」、年間配当「40.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出▲141」および純資産の「自己株式の取得+141」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 目標8%」「PBR 目標1倍以上」「PER 目標12.5倍以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資枠50億円」「投資枠10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 第2四半期 決算説明資料」、目次に決算概況・通期見通し・中期経営計画の進捗。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ会社の概要」がある一方、本文は決算概況から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績見通しにつきましては…を予想しております」「将来の業績等を約束するものではなく…変動する可能性があります」」）
