# 日創グループ（3440） 2025年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20250410512931
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、M&Aによる化成品事業の寄与や建設工事の伸長などにより、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回りました。通期業績予想は据え置きましたが、年間配当予想は35円から40円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組んだこと、金属加工事業で金属サンドイッチパネルが伸長したこと、建設事業で太陽光関連や内外装パネル関連の工事が伸長したこと。化成品事業では、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社のM&Aによるグループ化が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":12189,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 営業利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: 117円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.7,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":25614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12484,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":528,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1409,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1632,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6275,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金属加工事業":{"value":4229,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"化成品事業":{"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":115},"建設事業":{"value":3959,"unit":"百万円","yoy_pct":187.4},"タイル事業":{"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"その他":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"金属加工事業":{"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"化成品事業":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":130.3},"建設事業":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":325.2},"タイル事業":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"その他":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":7862,"受注残高":4672,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":307,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"補助金収入":{"value":184,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":1,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["大鳳株式会社","フォームテックス株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6832500
- 期末自己株式数: 411736
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネルの伸長、太陽光関連・内外装パネル関連工事の伸長、M&Aによる大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は「12,189百万円」、通期予想は「20,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「862百万円」、通期営業利益予想は「1,281百万円」。売上高は中間期「12,189百万円」、通期予想「20,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比44.8％増」、営業利益「同6.0％増」、経常利益「同3.8％増」、中間純利益「同27.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「12,189百万円（前年同期比44.8％増）」、営業利益は「862百万円（同6.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「862百万円」、経常利益「880百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「766百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」及び「配当予想の修正（増配）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は「35.00」、2025年8月期予想は「40.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「補助金収入184百万円」、特別利益合計「185百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は金属加工「前年同期比10.3％減」、化成品「130.3％増」、建設「325.2％増」、タイル「33.5％減」、その他「63百万円のセグメント損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は「12,189百万円」、営業利益は「862百万円」、前年同期は売上高「8,418百万円」、営業利益「814百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「48.7％（前連結会計年度末は53.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△497百万円」、当中間期「528百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み」、金属サンドイッチパネルや太陽光関連・内外装パネル関連工事が「伸長した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「新規取引先の開拓」「既存取引先のリピート」「工事が伸長」などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み」「グループ間の連携を図り営業活動に取り組み」「PR活動に積極的に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来記述について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2025年２月28日」とされ、売上高「12,189百万円（前年同期比44.8％増）」、通期予想「20,200百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利の継続や通商政策、中東情勢や中国の不動産市場の停滞など」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間から、連結の範囲に含めております」及び「報告セグメントの名称を『ゴム加工事業』から『化成品事業』に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（社名）大鳳株式会社、フォームテックス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は「受注高7,862百万円」「受注残高4,672百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」及び「受注実績」として、生産金額、受注高、受注残高、前年同期比が記載されている。」）
