# 日創グループ（3440） 森永乳業利根工場にて当社ソーラーカーポートを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20250325500045
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創プロニティグループが、長州産業と連携して設計・製造・施工したソーラーカーポートを、森永乳業の利根工場に提供した。設備は160台分の駐車場に対応し、発電容量は492kW。

## 会社が挙げた理由

駐車しやすい片持ちタイプを採用し、両面ガラス太陽電池モジュールによる発電量の向上や、屋根材・屋根材設置工事のコスト削減につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーラーカーポート、太陽光発電設備（カーポート型）、長州産業の両面ガラス太陽電池モジュール
- 相手先: 森永乳業株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：大貫陽一。利根工場を保有。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 森永乳業の利根工場への設備提供先。日創プロニティが設計・製造し、日創エンジニアリングが施工。長州産業と連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月25日時点で提供済み
- 適用分野: 工場の駐車場、再生可能エネルギー発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 森永乳業株式会社の利根工場。所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 駐車160台分、設備容量492kW
- 定量的な効果: 片面モジュールに比べて実発電量が上昇。屋根材や屋根材設置工事のコスト削減につながる。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利根工場にソーラーカーポートを提供いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年3月25日」／「提供いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたしました」「160台分」「492kW」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「森永乳業株式会社（代表取締役社長：大貫陽一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「森永乳業の利根工場にソーラーカーポートを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「代表取締役社長：大貫陽一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日創プロニティ株式会社」および「森永乳業株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「森永乳業株式会社」「利根工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「駐車台数 160台分」「設備容量 492kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「160台分」「492kW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長州産業株式会社」「森永乳業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「160台分」「492kW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティの基本方針」「持続可能な社会に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設計・製造されたソーラーカーポートを日創エンジニアリングが施工することにより提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「森永乳業利根工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社ソーラーカーポートを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長州産業と連携」「日創プロニティにて設計・製造」「日創エンジニアリングが施工」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日創プロニティ株式会社…と、建設子会社の日創エンジニアリング株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「森永乳業の利根工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「森永乳業株式会社」「利根工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「片面モジュールに比べて実発電量が上昇」「屋根材や屋根材設置工事のコスト削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電設備（カーポート型）」「492kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「森永乳業利根工場にて当社ソーラーカーポートを提供」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「駐車のしやすさに配慮した設計」「実発電量が上昇」「コスト削減にもつながります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
