# 日創グループ（3440） 2025年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20250110549689
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

第1四半期は、金属サンドイッチパネルや太陽光発電関連工事などが伸び、売上高と営業利益は前年同期を上回った。一方、最終利益は減少し、M&Aにより2社を連結範囲に加え、報告セグメント名も変更した。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに取り組んだほか、金属サンドイッチパネル、太陽電池アレイ支持架台、内装パネル工事が伸長した。金属加工事業では材料比率の上昇によりセグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":5620,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- １株当たり当期純利益: 36円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":25428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12078,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":30,"change":-5,"change_rate":-14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金属加工事業":{"value":2013,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"化成品事業":{"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"建設事業":{"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":340},"タイル事業":{"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"その他":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"金属加工事業":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"化成品事業":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7},"建設事業":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"タイル事業":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"その他":{"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4024,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7364,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":146,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし。対象資産なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["大鳳株式会社","フォームテックス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":6832500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":278236,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネル、太陽電池アレイ支持架台及び内装パネル工事の伸長。金属加工事業では材料比率の上昇によりセグメント利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「5,620百万円」、通期予想「20,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益「384百万円」、通期営業利益予想「1,281百万円」。売上高「5,620百万円」、通期売上高予想「20,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同四半期比51.0％増」、営業利益「同13.2％増」、経常利益「同8.1％増」、四半期純利益「同7.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「5,620百万円（前年同四半期比51.0％増）」、営業利益「384百万円（同13.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「384百万円」、経常利益「395百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「241百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」、「2024年10月15日に公表の業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,281百万円」「対前期増減率0.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年8月期の年間配当「35.00円」、2025年8月期予想「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「0百万円」、特別損失合計「0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工事業「セグメント利益は同29.1％減」、化成品事業「同46.7％減」、建設事業「前年同四半期は24百万円のセグメント損失」から「212百万円」、タイル事業「同12.9％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高「5,620百万円」、営業利益「384百万円」。前年同期の売上高「3,721百万円」、営業利益「339百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「47.5％（前連結会計年度末は53.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み」「金属サンドイッチパネル」「太陽電池アレイ支持架台及び内装パネル工事が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピート」「材料比率が上昇したこと」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み」「新商品及び自社湿式タイルのＰＲ活動に積極的に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,620百万円」「営業利益は384百万円」と記載。将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年９月１日～2024年11月30日」、売上高「5,620百万円（前年同四半期比51.0％増）」、営業利益「384百万円（同13.2％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動など、海外景気の下振れが景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。また「当第１四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しており、これら２社に関する業績は同セグメントに含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社 （社名）大鳳株式会社、フォームテックス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計「受注高4,024百万円」「受注残高7,364百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」「販売実績」がセグメント別の金額および前年同四半期比とともに記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは『第４次中期経営計画～『創る』力で未来に挑む企業グループ～』に基づき、Ｍ＆Ａ投資により」。」）
