# 日創グループ（3440） Honda熊本製作所にて当社ソーラーカーポートを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20241218540140
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創プロニティグループが、Honda熊本製作所にカーポート一体型の太陽光発電設備を提供・施工することになった。設備容量は2,200kWで、稼働は2025年度を予定している。

## 会社が挙げた理由

Honda熊本製作所で太陽光発電と蓄電池を導入し、発電量が需要を上回る休日などに蓄電し、需要が発電量を下回る時間帯に供給することで、再生可能エネルギー由来の電力を無駄なく活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーラーカーポート、太陽光発電設備（カーポート型）
- 相手先: 本田技研工業株式会社（Honda、証券コード7267）
- 相手先の概要: Honda熊本製作所は熊本県菊池郡大津町に立地し、Hondaの国内事業所として最大規模の拠点。国内外向けに二輪車とパワープロダクツ等を生産。本田技研工業株式会社の代表執行役社長は三部敏宏。
- 当社との関係: 日創プロニティがソーラーカーポートを設計・製造し、建設子会社の日創エンジニアリング株式会社が施工する。TGESが本プロジェクトの全体システム設計、施工、メンテナンス・監視、制御、運用を実施する。日創プロニティグループは本プロジェクトのサプライヤー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度（稼働予定）
- 適用分野: 工場、再生可能エネルギー、太陽光発電、蓄電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池郡大津町（Honda熊本製作所）
- 拠点の規模: Hondaの国内事業所として最大規模の拠点。太陽光発電設備（カーポート型）2,200kW。
- 定量的な効果: 両面発電モジュールにより片面モジュールより実発電量が上昇。屋根材および屋根材設置工事のコスト削減につながる。具体的な削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼働時期 2025年度」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サプライヤーとしてソーラーカーポートを提供いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Honda熊本製作所にて当社ソーラーカーポートを提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「稼働時期 2025年度」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」「2025年度」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「（コード：7267）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Honda熊本製作所における…導入プロジェクト」「ソーラーカーポートを…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県菊池郡大津町に立地」「二輪車とパワープロダクツ等を生産」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を本田技研工業株式会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Honda熊本製作所」「本田技研工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「太陽光発電設備（カーポート型） 2,200kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「稼働時期 2025年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社」「本田技研工業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,200kW」「2025年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生可能エネルギーに関連する製品の製造・販売・施工を通じて、持続可能な社会に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソーラーカーポートを材工一括で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Honda熊本製作所における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社ソーラーカーポートを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日創プロニティにて設計・製造されたソーラーカーポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループでは、日創プロニティ…と、建設子会社の日創エンジニアリング…が連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内工場向けでは最大規模」「Hondaの国内事業所としては最大規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県菊池郡大津町に立地するHonda熊本製作所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Honda熊本製作所における…導入プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「片面モジュールに比べて実発電量が上昇」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電設備（カーポート型） 2,200kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日創プロニティ株式会社」「（コード：3440 東証スタンダード・福証）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内工場向けでは最大規模」「ノウハウを最大限活かした」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「稼働時期 2025年度」」）
