# 日創グループ（3440） 「ジャパンホームショー＆ビルディングショー2024」に「クラフリー「Crafree」」として出展をいたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20241129532295
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

住宅設備ブランド「クラフリー（Crafree）」が、2024年11月20日から22日に東京ビッグサイトで開催された展示会に初出展した。展示した製品は2025年3月の発売開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

発売前に実物を披露し、発売までに顧客を増やすことで、発売時の販売効果を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住宅設備ブランド「クラフリー（Crafree／CRAFREE）」
- 相手先: カナエテ株式会社
- 相手先の概要: 福岡県福岡市。クラフリー製品を主にWebで販売する会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日創グループ各社が製品・技術を有し、カナエテ株式会社が主にWeb販売を行う取引関係。資本・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月発売開始予定
- 適用分野: 住宅設備機器、建築設計、住宅メーカー、建設会社、工務店、不動産・デベロッパーなど建設産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 発売と同時により多くの販売効果を期待しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「展示物は 2025 年 3 月発売開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 3 月発売開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「クラフリー[Crafree]が 2024 年 11 月 20 日～22 日に…初出展いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024 年 12 月2日」／「2024 年 11 月 20 日～22 日」に開催された展示会へ「初出展いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初出展いたしました」／「2025 年 3 月発売開始予定」／「販売効果を期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カナエテ株式会社（福岡県福岡市）が行います」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売は主にＷＥＢを通じて、カナエテ株式会社…が行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県福岡市」／「販売は主にＷＥＢを通じて…が行います」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日創グループ各社が有する製品・技術に…」／「カナエテ株式会社…が行います」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客として記載されているのは「建築設計事務所・デザイナー…」などの類型のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率・能力等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024 年 11 月 20 日～22 日」および「2025 年 3 月発売開始予定」のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ジャパンホームショー＆ビルディングショー2024」／「東京ビッグサイト」／公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貴重な機会となりました」／「より多くの販売効果を期待しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「発売と同時により多くの販売効果を期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅設備機器を提案するブランド」／「2025 年 3 月発売開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クラフリー…が…初出展」／「今回出展した展示物」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ライフスタイルの提案を行う新たなブランド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日創グループ各社が有する製品・技術に、デザインを加えた住宅設備機器」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日創プロニティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のイベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイト」／「建築設計事務所…など、建設産業のプロフェッショナル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「来場者コメントの記載はあるが、導入社数・販売件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「見たことのない新鮮なデザイン」／「薄くエッジが利いたデザイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラフリー[Crafree]」／「住宅設備ブランド『クラフリー[CRAFREE]』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 日創プロニティ株式会社」／「（コード：3440 東証スタンダード・福証）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のイベント」／「貴重な機会」／「評価は非常に高く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月発売開始予定」／「販売効果を期待しております」」）
