# 日創グループ（3440） 2024年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20240820574190
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2024年8月期通期の連結業績予想を引き上げ、売上高を161億円から173億円、営業利益を11.8億円から13.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益を8.24億円から9.92億円とした。金属加工事業の金属サンドイッチパネル、データセンター向け案件、タイル事業の販売が想定を上回ったことが背景。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業セグメントにおける金属サンドイッチパネルの増収、データセンター向け案件の進捗が予想よりも早く推移したこと、タイル事業セグメントにおいて販売が好調に推移したこと。これらの増収による増益影響も利益予想に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16100,"revised_forecast":17300,"change":1200,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1180,"revised_forecast":1335,"change":155,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1184,"revised_forecast":1415,"change":231,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":824,"revised_forecast":992,"change":168,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.98,"revised_forecast":151.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年１月15日
- 前期実績: 売上高12,548百万円、営業利益312百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,523百万円、１株当たり当期純利益234.33円 銭（2023年８月期）
- 修正の理由: 金属加工事業セグメントの金属サンドイッチパネルの増収、データセンター向け案件の進捗が予想より早く推移したこと、タイル事業セグメントの販売が好調に推移したこと。これらの増収による増益影響を利益予想に反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正」および対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,200百万円、営業利益は155百万円、経常利益は231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高7.5％、営業利益13.1％、経常利益19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益20.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.5％に対し、営業利益13.1％、経常利益19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益20.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024 年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率20.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率7.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益992百万円、前期実績1,523百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「上記の増収による増益影響を踏まえ、上表のとおり修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金属サンドイッチパネルの増収」「データセンター向けの案件の進捗が予想よりも早く推移」「タイル事業セグメントにおいて販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属加工事業セグメント」「金属サンドイッチパネル」「データセンター向けの案件」「タイル事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金属サンドイッチパネルの増収、データセンター向けの案件の進捗が予想よりも早く推移したこと、タイル事業セグメントにおいて販売が好調に推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳がなく、表に業績全体の増減額として売上高1,200百万円などが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「データセンター向けの案件の進捗が予想よりも早く推移」「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「増収」「好調」「予想よりも早く」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024 年８月期の通期連結業績予想」「販売が好調に推移したことを踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の増収による増益影響を踏まえ、上表のとおり修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は金属加工事業、データセンター向け案件、タイル事業の販売・進捗に関する説明である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には増収と増益影響の反映のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売・案件進捗と業績予想数値の修正に関する記載である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年８月 20 日」、対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期連結業績予想数値の修正」と「２．通期連結業績予想値の修正理由」で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「上表のとおり修正しております」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
