# 日創グループ（3440） 2024年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20240711547934
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を大きく上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、新規取引先の開拓、既存取引先からのリピート受注、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、前連結会計年度にM&Aで子会社化した株式会社ワタナベテクノス、株式会社天神製作所及びニッタイ工業株式会社の収益貢献を理由として挙げている。純利益の減少理由は本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":13152,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 営業利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":118.9}
- 経常利益: {"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}
- １株当たり当期純利益: 132.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":51}
- 総資産: {"value":23150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16100,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":277.5},"経常利益":{"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":184.3},"純利益":{"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14677809,"unit":"千円","yoy_pct":139.7},"受注残高":{"value":8704821,"unit":"千円","yoy_pct":121.6}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし（セグメント情報の固定資産の減損損失について「該当事項はありません」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3844,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4166,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金戻入額","value":10000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1310,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1015,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4239,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却損","value":4683,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社天神製作所"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"補足":"株式会社天神製作所を当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた旨の記載がある一方、重要な子会社の異動欄は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":259350,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、M&Aで子会社化した株式会社ワタナベテクノス、株式会社天神製作所及びニッタイ工業株式会社の収益貢献

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は13,152百万円、通期予想は16,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は1,169百万円、通期営業利益予想は1,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比44.5%増、営業利益は118.9%増、経常利益は102.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比44.5%増、営業利益は同118.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,169百万円、経常利益1,238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益868百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,180百万円、第3四半期累計の営業利益は1,169百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当は30.00円、2024年8月期予想も30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金30.00円の記載があるが、配当性向やDOEの方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計18,011千円、特別損失合計11,248千円、営業利益1,169,017千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工事業のセグメント利益は前年同期比210.4%増、ゴム加工事業は39.3%減、建設事業は61.8%減、タイル事業は前年同期の損失から123百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高13,152,970千円・営業利益1,169,017千円、前年同期の売上高9,100,597千円・営業利益533,932千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は51.1％（前連結会計年度末は51.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の連結財政状態および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度においてＭ＆Ａにより子会社化した株式会社ワタナベテクノス、株式会社天神製作所及びニッタイ工業株式会社の収益貢献」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台が伸長したことや…子会社化した…3社の収益貢献」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境については「世界的な金融引締め…中国経済の先行き懸念」と記載し、業績要因としては新規取引先開拓、リピート、製品伸長、M&A子会社の収益貢献を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は13,152百万円…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月１日～2024年５月31日」、売上高13,152百万円、営業利益1,169百万円、前年同四半期比の各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが景気を下押しするリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計受注高14,677,809千円、受注残高8,704,821千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の実績」にセグメント別の生産金額、受注高、受注残高、販売金額を記載。」）
