# 日創グループ（3440） 建築材料・住宅設備総合展示会「理想のすまいと建築フェア2024」にグループ４社合同で出展をいたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20240606523593
種別: その他開示
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創プロニティは、グループ4社で建築材料・住宅設備の展示会に共同出展し、3社共同開発の「システム洗面化粧台」を新ブランド「ＣＲＡＦＲＥＥ（クラフリー）」として紹介した。今後は住宅設備などの製品ラインナップを拡充する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

グループ会社間の共同開発などを通じて新たなグループシナジーを創出し、企業価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: システム洗面化粧台、ＣＲＡＦＲＥＥ（クラフリー）
- 相手先: ニッタイ工業株式会社、株式会社マルトク、シキファニチア株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ会社。日創プロニティ、ニッタイ工業、マルトクの3社はシステム洗面化粧台を共同開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築材料・住宅設備、住宅設備、インテリア・家具、エクステリアなどライフスタイル関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 理想のすまいと建築フェア2024公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年５月30日～31日の２日間、インテックス大阪で開催された…展示会に出展いたしました」「盛況の内に終了することができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グループ４社合同で…出展をいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年５月30日～31日の２日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大々的な共同出展としては初の試み」「３社共同開発した初の事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2024年６月７日」；「2024年５月30日～31日…出展をいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展をいたしました」；「今後拡充していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「日創プロニティ株式会社はグループ会社の、ニッタイ工業株式会社、株式会社マルトク、シキファニチア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「グループ４社合同で…出展」「３社…で共同開発した初の事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社名とグループ会社であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社の、ニッタイ工業株式会社、株式会社マルトク、シキファニチア株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「展示会の開催期間「2024年５月30日～31日」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「検証可能な実績数値・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「理想のすまいと建築フェア2024 公式サイト https://www.ken-ten.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初の試み」「初の事例」；数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなグループシナジーを創出し、更なる企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「展示会…に出展をいたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループの住宅設備ブランド」「グループ会社を複数社またぐ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「３社共同開発した初の事例」「住宅設備ブランドとして『ＣＲＡＦＲＥＥ（クラフリー）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「グループ会社３社…で共同開発した初の事例」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「日創プロニティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大々的な共同出展としては初の試み」「３社共同開発した初の事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「インテックス大阪で開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「たくさんのお客様に当社ブースにお立ち寄りいただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「システム洗面化粧台」「ＣＲＡＦＲＥＥ（クラフリー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日創プロニティ株式会社」「（コード：3440 東証スタンダード・福証）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大々的な共同出展」「盛況の内に終了」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後拡充していきたいと考えております」」）
