# 日創グループ（3440） 2024年８月期第２四半期（累計）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20240115514964
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2024年8月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を600百万円、営業利益を680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を529百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業の一部大型案件で納期が前倒しとなったこと、材料費・副資材費・燃料費などのコスト高騰が一服したこと、比較的高収益な案件が重なったこと、子会社化した金属加工事業2社の増益が寄与したことを理由としている。通期については、下期の鋼材価格上昇、収益率の低い案件の増加、減価償却費、人財投資・新規事業投資費用、子会社2社の減益を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 0: {"売上高":{"previous_forecast":7556,"revised_forecast":8100,"change":544,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":284,"revised_forecast":800,"change":516,"change_rate":181.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":289,"revised_forecast":805,"change":516,"change_rate":178.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":169,"revised_forecast":560,"change":391,"change_rate":231.4,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"25.84","revised_forecast":"85.62","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2024 年８月期","対象期間":"第２四半期累計","前回予想の公表日":"2023 年 10 月 13 日","前期実績":{"売上高":5208,"営業利益":333,"経常利益":345,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1708,"１株当たり四半期純利益":"263.59","単位":"百万円、EPSは円 銭"},"修正の理由":"金属加工事業の一部大型案件で納期が当初想定より前倒しとなった。材料費・副資材費・燃料費などの生産コスト高騰が一服し、比較的高収益な案件が重なり、前連結会計年度に子会社化した金属加工事業2社の増益も寄与した。株式取得費用は予想値に織り込んでいる。","特別損失の内容と金額":"株式取得費用（連結会計上の一時的な費用、金額は記載なし）","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}
- 1: {"売上高":{"previous_forecast":15500,"revised_forecast":16100,"change":600,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":1180,"change":680,"change_rate":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":504,"revised_forecast":1184,"change":680,"change_rate":134.9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":295,"revised_forecast":824,"change":529,"change_rate":179.3,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"45.10","revised_forecast":"125.98","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2024 年８月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2023 年 10 月 13 日","前期実績":{"売上高":12548,"営業利益":312,"経常利益":416,"親会社株主に帰属する当期純利益":1523,"１株当たり当期純利益":"234.33","単位":"百万円、EPSは円 銭"},"修正の理由":"第2四半期累計期間の上方修正をベースに、下期の鋼材価格上昇、上期より収益率が低下する案件の増加、製造設備の減価償却費、今後の事業拡大を見据えた人財投資・新規事業投資費用、子会社化した金属加工事業2社の下期減益基調を織り込んだ。","特別損失の内容と金額":"株式取得費用（連結会計上の一時的な費用、金額は記載なし）","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年8月期第2四半期（累計）及び通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年8月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年8月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高7,556百万円から8,100百万円、営業利益284百万円から800百万円に修正。通期でも売上高15,500百万円から16,100百万円、営業利益500百万円から1,180百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高3.9％、営業利益136.0％、経常利益134.9％、親会社株主に帰属する当期純利益179.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高7.2％、営業利益181.7％。通期の増減率は売上高3.9％、営業利益136.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は231.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計7.2％、通期3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は今回修正予想560百万円に対し前期実績1,708百万円、通期は今回修正予想824百万円に対し前期実績1,523百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減額・増減率が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａによる株式取得を行うことにより発生する連結会計上の一時的な費用である株式取得費用については、予想値に織り込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費や副資材費、燃料費などの生産コスト高騰を予想し、保守的に売上原価を見積もっていたものの、実際には一服感をみせている」および「下期において、鋼材価格の上昇局面が始まる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属加工事業における一部の大型案件」および「前連結会計年度に子会社化した金属加工事業の２社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文で納期前倒し、生産コスト、収益性の高い案件、子会社の増益、鋼材価格、減価償却費、人財投資、新規事業投資などを列挙。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「鋼材価格の上昇局面」および「人財投資や新規事業投資に係る費用計上を見越しております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間」および「下期」と記載されている一方、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期において、鋼材価格の上昇局面が始まる」および「連結会計上の一時的な費用である株式取得費用」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の大型案件において、当初想定よりも納期が前倒し」および「材料費や副資材費、燃料費などの生産コスト」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社化した金属加工事業の２社の増益が寄与」および「下期は減益基調での推移を想定」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大を見据えた人財投資や新規事業投資に係る費用計上を見越しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年1月15日」、対象期間は「2023年9月1日～2024年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日に公表いたしました2024年8月期第2四半期（累計）及び通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年8月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の今回修正予想欄。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期は減益基調での推移を想定しております」「費用計上を見越しております」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
