# 日創グループ（3440） オーダー製品を気軽に依頼できる、ものづくりWEBサービス「Kanaete（カナエテ）」サイトオープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20231013566442
種別: その他開示
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創プロニティが、100％子会社を通じて、オーダー製品を依頼・購入できる一般消費者向けWebサービス「Kanaete（カナエテ）」をオープンした。

## 会社が挙げた理由

何か創りたい人のデザインやアイデアを実際の製品にして購入できるサービスを提供するため。また、今後は素材や商品提供会社を増やし、ものづくり企業のプラットフォームを目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kanaete（カナエテ）
- 相手先: カナエテ株式会社
- 相手先の概要: 福岡県福岡市南区向野2－10－25、代表取締役社長：石田徹。日創プロニティ株式会社の100％子会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日創プロニティ株式会社の100％子会社を通じてサービスを提供。商品の提供会社として日創プロニティ株式会社が中心。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月13日（実績・サイトオープン）
- 適用分野: 一般消費者向けのものづくり、オーダー製品、ホビー、クラフト、工作・DIY、プロダクトデザイン、製造業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『カナエテ』をオープンいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サイトオープンのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オープンいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後のサービス展開（予定）」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％子会社であるカナエテ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「カナエテ株式会社を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県福岡市南区向野2－10－25 代表取締役社長：石田徹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100％子会社であるカナエテ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「利用実績、契約金額、価格、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「カナエテWEBサイトURL https://kanaete.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス機能の説明はあるが、利用実績等の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ものづくり企業のプラットフォーマー』として…WEBサービスを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品にして購入することができる」「一般消費者向け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ものづくりWEBサービス『カナエテ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいサービスである『カナエテ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日創プロニティ株式会社は…カナエテ株式会社を通じて…サービスとして『カナエテ』をオープン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％子会社であるカナエテ株式会社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内全国・海外等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kanaete（カナエテ）」「https://kanaete.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日創プロニティ株式会社」「（コード：3440 東証スタンダード・福証）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オーダー製品を気軽に依頼できる」「ものづくり企業のプラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後のサービス展開（予定）」「順次進めてまいります」「目指してまいります」」）
