# 日創グループ（3440） 2023年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20230414547306
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益により17億40百万円となった。通期業績予想を修正し、期末配当予想を前期の15円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに取り組んだ結果、金属加工事業でオーダー加工品の案件が増加した。建設事業では電気工事・内装工事が伸長し、M&Aでグループ化した株式会社壹会の業績も寄与した。また、ニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の子会社化に伴い、負ののれん発生益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":5208,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":187.4}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":178.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 268.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":22088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11373,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8083,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1219574,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2361111,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6202511,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"経常利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":11900,"営業利益":580,"経常利益":645,"純利益":1900},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":30,"change":15,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金属加工事業":{"value":2410403,"unit":"千円","yoy_pct":17.3},"ゴム加工事業":{"value":568003,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8},"建設事業":{"value":2229744,"unit":"千円","yoy_pct":579.5},"タイル事業":"not_disclosed"}
- セグメント別利益: {"金属加工事業":{"value":219719,"unit":"千円","yoy_pct":44.6},"ゴム加工事業":{"value":115344,"unit":"千円","yoy_pct":-16.4},"建設事業":{"value":255866,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"タイル事業":"not_disclosed"}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5712532,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":6023967,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":197821,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":149,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1567763,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":270,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":222,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":122,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":668,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社ワタナベテクノス","株式会社エヌ・テクノス","ニッタイ工業株式会社","エヌ・トレーディング株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年3月13日付で株式会社天神製作所の全株式を取得し、子会社化した。取得原価は800百万円、取得後の議決権比率は100％で、のれんの金額は未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7360000
- 期末自己株式数: 856350
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属加工事業におけるオーダー加工品案件の増加、建設事業における電気工事・内装工事の伸長、M&Aでグループ化した株式会社壹会の業績寄与。ゴム加工事業では材料費率が若干上昇した。ニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の子会社化に伴い、負ののれん発生益1,567,763千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計5,208百万円、通期予想11,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計333百万円、通期予想580百万円。売上高は第2四半期累計5,208百万円、通期予想11,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5,208百万円（前年同四半期比75.9％増）、営業利益333百万円（同187.4％増）、経常利益345百万円（同178.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比75.9％増、営業利益は同187.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益333百万円、経常利益345百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,740百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想580百万円、対前期増減率61.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年8月期の年間配当15.00円、2023年8月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「負ののれん発生益1,567,763千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工事業のセグメント利益は前年同四半期比44.6％増、ゴム加工事業は同16.4％減、建設事業は前年同期6百万円から255百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高5,208,151千円・営業利益333,644千円、前年同期は売上高2,961,016千円・営業利益116,079千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末51.4％、前連結会計年度末66.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期8,083千円、前年同期△387,659千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Ｍ＆Ａによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与」及び「負ののれん発生益を1,567百万円計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高、セグメント利益、受注高・受注残高の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み」及び「電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年2月28日」とされ、売上高・利益・キャッシュ・フロー等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等を受けた資源・エネルギー価格の高騰や急速に進んだ円安」「海外を中心に需要減少」「輸出が減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「みなし取得日を2023年2月28日としているため、貸借対照表のみを連結」及び「両社の業績を除いて記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）ニッタイ工業株式会社」。注記では4社を連結範囲に含めたと記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年3月13日付けで全株式を取得しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計5,712,532千円、受注残高合計6,023,967千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の実績」に生産実績、受注高、受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第３次中期経営計画“Challenge”に基づき」「Ｍ＆Ａ投資等により事業領域を拡大」。」）
