# 日創グループ（3440） 2023年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20230113588972
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。金属加工の受注増加、建設工事の伸長、M&Aで取得した会社の業績寄与が増収増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の開拓と既存取引先からのリピート、金属加工のオーダー加工品案件の増加、建設事業の電気工事・内装工事の伸長、M&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":150.8}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":148.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- １株当たり当期純利益: 11円65銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":14331,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2},"純利益":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":154.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（直近公表予想からの変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"単位":"千円","合計":{"受注高":4128251,"受注残高":6005685},"内訳":[{"セグメント":"金属加工事業","受注高":1352761,"受注残高":1451246},{"セグメント":"ゴム加工事業","受注高":283190,"受注残高":114369},{"セグメント":"建設事業","受注高":2492299,"受注残高":4440068}]}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":149,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":122,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2023年1月13日、株式会社ワタナベテクノスおよび株式会社エヌ・テクノスの株式を取得して子会社化する株式譲渡契約を締結。取得予定日は2023年1月23日、取得対価はそれぞれ400百万円、300百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 7360000
- 期末自己株式数: 892350
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属加工事業におけるオーダー加工品案件の増加、建設事業における電気工事・内装工事の伸長、M&Aでグループ化した株式会社壹会の業績寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は9,300百万円、第1四半期売上高は2,283百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は2,283百万円／通期予想9,300百万円、営業利益は138百万円／通期予想580百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2,283百万円（前年同四半期比59.0％増）、営業利益138百万円（同150.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比59.0％増、営業利益は同150.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益138百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想580百万円、対前期増減率61.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当15.00円、2023年8月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益149千円、特別損失は固定資産除却損122千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工事業のセグメント利益は前年同期比2.5％増、ゴム加工事業は同11.0％減、建設事業は前年同期3百万円から86百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高2,283,459千円・営業利益138,864千円、前年同期は売上高1,435,838千円・営業利益55,376千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は67.3％（前連結会計年度末66.8％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Ｍ＆Ａによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オーダー加工品の案件が増加したこと」「電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだこと」「株式会社壹会の業績寄与」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み」「営業活動に取り組んだこと」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,283百万円…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月1日～2022年11月30日」、売上高2,283百万円、営業利益138百万円、前年同四半期比59.0％増・150.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内外金利差等を背景とした円安傾向」「ロシアのウクライナ侵攻による政情不安」「物価高」「感染症が国内外経済をさらに下振れさせるリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年１月13日開催の取締役会において、株式会社ワタナベテクノス及び株式会社エヌ・テクノスの株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計4,128,251千円、受注残高合計6,005,685千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」「受注残高」「生産実績」「販売実績」がセグメント別に記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年10月14日に公表した『第３次中期経営計画“Challenge”』に基づき、グループビジョンである『加工の総合商社』を展望し、Ｍ＆Ａ投資等により、事業領域を拡大」」）
