# 日創グループ（3440） （開示事項の経過）福島工場における受注対応策と新たに導入した加工設備の稼働状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20221212577244
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

福島工場で新たに導入したパネルNCルーター加工機と3Dレーザー加工機は稼働を開始した。一方、耐火パネルと不燃断熱パネルの新設生産ラインは稼働時期が未定で、受注には既設ラインの24時間稼働と他社製品の仕入れで対応している。

## 会社が挙げた理由

新設ラインが稼働するまでの間、当初見込んでいた受注に対応するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 福島工場における受注対応策と新たに導入した加工設備の稼働状況
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日創プロニティ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 福島工場、パネルNCルーター加工機、長尺パイプ・形鋼用3Dレーザー加工機、耐火パネル生産ライン、不燃断熱パネル生産ライン
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2022年8月期決算短信において、上記内容の影響を織り込んだ2023年8月期の連結業績予想を公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 耐火パネル生産ライン、不燃断熱パネル生産ラインは稼働予定が未定で、判明次第改めて知らせる。稼働開始まで、耐火パネルは既設ラインを2交代制・24時間稼働とし、不燃断熱パネルは他社製品を仕入れて対応する。
- 続報の予定: 稼働予定が判明次第、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年８月期決算短信」において、上記内容の影響を織り込んだ 2023 年８月期の連結業績予想を公表しております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「既に稼働を開始している設備」および「稼働予定 未定」「既設の耐火パネル生産ラインの24時間稼働」「他社製の不燃断熱パネルを仕入れることにより、対応しております」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記内容の影響を織り込んだ 2023 年８月期の連結業績予想を公表しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額および利益・売上規模の記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「導入工場 福島工場」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「福島工場」「パネルＮＣルーター加工機」「長尺パイプ・形鋼用３Ｄレーザー加工機」「耐火パネル生産ライン、不燃断熱パネル生産ライン」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２交代制」「既設の耐火パネル生産ラインの 24 時間稼働」「2022 年 10 月 14 日付」「2023 年８月期」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「１．既に稼働を開始している設備」「２．今後稼働を予定している設備」「３．未稼働設備が稼働開始するまでの当社対応について」。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「既に稼働を開始している設備」「当面の間、次のように対応しております」「稼働予定 未定」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2022 年 10 月 14 日付『福島工場に係る加工設備の稼働予定時期に関するお知らせ』において」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「稼働予定 未定（判明次第改めてお知らせいたします。）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第改めてお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「既に稼働を開始している設備」「稼働予定 未定」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「未稼働の原因に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「未稼働設備が稼働開始するまでの当社対応について」。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年 10 月 14 日付『福島工場に係る加工設備の稼働予定時期に関するお知らせ』」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「福島工場における受注対応策と新たに導入した加工設備の稼働状況」。」）
