# 日創グループ（3440） 「カーボンニュートラルの実現及びSDGsの推進に関する包括連携協定」の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20221102556057
種別: その他開示
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

日創プロニティは、八女市および西鉄自然電力合同会社と、再生可能エネルギーの活用、脱炭素化、防災力強化、地域振興に共同で取り組む包括連携協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

カーボンニュートラルの実現やSDGsの推進を通じて、持続可能なまちづくりを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自家消費型の再生可能エネルギーシステムのソリューション事業、太陽光関連製品
- 相手先: 福岡県八女市、西鉄自然電力合同会社
- 相手先の概要: 福岡県八女市（市長：三田村統之）。西鉄自然電力合同会社（福岡市博多区、代表：林田安弘）。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 包括連携協定を締結した関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月2日
- 提供開始日: not_disclosed（各施策は導入・事業化を検討）
- 適用分野: カーボンニュートラル、SDGs、再生可能エネルギー、脱炭素化、防災、地域振興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 八女市公共施設および八女市の地域
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、福岡県八女市…西鉄自然電力合同会社…との間で、包括連携協定を締結いたしました」／「導入検討」／「事業の検討」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『カーボンニュートラルの実現及びSDGsの推進に関する包括連携協定』の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月2日」／「本日…包括連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…包括連携協定の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…包括連携協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」／「導入検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県八女市（市長：三田村統之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「八女市、西鉄自然電力及び日創プロニティの三者は…連携して取り組んでまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県八女市（市長：三田村統之）」／「西鉄自然電力合同会社（福岡市博多区、代表：林田安弘）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「福岡県八女市」「西鉄自然電力合同会社」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三者は…連携して取り組んでまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、比率、能力、件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県八女市」／「西鉄自然電力合同会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再エネ電力の導入検討」／「設備等の導入検討」／「事業の検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自家消費型の再生可能エネルギーシステムのソリューション事業に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従来の太陽光関連製品の提供に留まらず…ソリューション事業に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「八女市におけるカーボンニュートラル実現・SDGs推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来の太陽光関連製品の提供に留まらず、自家消費型の再生可能エネルギーシステムのソリューション事業に取り組んでまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三者は、各者のノウハウやネットワークを活かし…連携して取り組んでまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「日創プロニティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「八女市における…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「再エネ電力の導入検討」／「設備等の導入検討」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…代表者名…（コード：3440 東証スタンダード・福証）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「連携事項」および「主な取り組み」の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入検討」／「再エネ電源開発事業の検討」」）
