# 日創グループ（3440） 2022年８月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20221014544691
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2022年8月期は、鋼材など原材料価格の上昇や調達難の影響で減収減益となった一方、会社計画は売上高・営業利益などで上回った。2023年8月期は、建設事業の通期寄与や再生可能エネルギー関連需要を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力の金属製品の加工・販売で、鋼材価格の上昇や原材料の調達難が業績に影響したほか、副資材・エネルギー価格の上昇も利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期
- 売上高: {"value":7374,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.9%、前年同期比1.1ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高、セグメント利益、営業利益、営業利益率について、1Qから4Qまでの単独実績を掲載。2022年8月期4Qは売上高2,194百万円、セグメント利益120百万円、営業利益52百万円、営業利益率2.4%
- 通期業績予想: {"対象":"2023年8月期","売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":394,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1086,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年8月期実績は計画を上回った。売上高は計画比2.1%増、営業利益は39.8%増、経常利益は53.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は12.4%増、EBITDAは18.0%増
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金属加工事業ではFIT案件の太陽電池アレイ支持架台需要の弱まりと、自家消費型再生可能エネルギー案件の需要増加を見込む。建設事業では株式会社壹会の業績が通期寄与する見込み。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年8月期","売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":15,"unit":"億円"},"事業別売上高":{"金属加工事業":{"value":87.5,"unit":"億円"},"ゴム加工事業":{"value":12.5,"unit":"億円"},"建設事業":{"value":20,"unit":"億円"},"M&A":{"value":30,"unit":"億円"}},"実績との対比":"金属加工事業50.5%、ゴム加工事業89.3%、建設事業68.7%、M&A15.5%の進捗率を掲載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年8月期":{"年間":15,"単位":"円","中間":null,"期末":null},"2023年8月期予想":{"年間":15,"単位":"円","中間":null,"期末":null}}
- 配当性向: {"2022年8月期":62.5,"2023年8月期予想":24.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残":{"value":4147,"unit":"百万円"},"セグメント別受注残":{"金属加工事業":{"value":1228,"unit":"百万円"},"ゴム加工事業":{"value":119,"unit":"百万円"},"建設事業":{"value":2800,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福島第2工場の新設、耐火パネル生産ライン増設、不燃断熱パネル生産ライン新設、形鋼加工分野への進出、自家消費型再生可能エネルギーシステムのソリューション事業への注力、株式会社壹会のグループ化による設計・施工分野の拡大、ニッタイ工業株式会社およびエヌ・トレーディング株式会社の株式取得決議、一般社団法人Natural Capitalの設立、WEBを活用した受注サイトの運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、「金属加工事業 進捗率50.5％」「ゴム加工事業 進捗率89.3％」などは中期経営計画の目標に対する進捗率である。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画7,220百万円に対し実績7,374百万円、営業利益は計画256百万円に対し実績358百万円で、計画比はそれぞれ+2.1%、+39.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント（四半期）推移」に1Q、2Q、3Q、4Qの売上高、セグメント利益、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトやKPI欄に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年8月期の業績見通しは掲載されているが、「修正」「据え置き」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業キャッシュフロー△519」「売上債権の増加△650」「有形固定資産の取得による支出△1,250」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材価格の上昇、原材料の調達難」「各種副資材やエネルギー価格等も上昇基調にあり、利益圧迫の一因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント表に各事業の売上高とセグメント利益、および前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「鋼材価格の上昇」「各種副資材やエネルギー価格等も上昇」とあるが、売上原価・販管費の金額内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比△2.1%、営業利益は同△21.0%で、原材料価格の上昇や調達難などが理由として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自家消費を主眼に置いた再生可能エネルギー案件に関する需要が増加していくと見込む」「株式会社壹会の業績が通期にわたって寄与」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格上昇やFIT案件需要の弱まりへの言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と事業環境の見通しはあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「金属加工事業 進捗率50.5％」「ゴム加工事業 進捗率89.3％」「建設事業 進捗率68.7％」「M&A 進捗率15.5％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「形鋼加工への進出」「再生可能エネルギー ソリューション事業への挑戦」「2022年8月タイル製造販売会社の株式取得を決議」「WEBサイトを立ち上げ、2022年5月より運用開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残4,147百万円」「メガソーラー受注実績302件/1,800Mw」「2030年度再エネ比率36～38％」「2050年電力市場18兆円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全体の受注残は前年同期比+159.0%、金属加工事業は同△8.1%、ゴム加工事業は同+17.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には事業内容や拠点等はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力市場は、現在の13兆円から2050年には…18兆円規模へ拡大」「2030年度電源構成のうち再エネ比率36～38％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利益還元を重要な経営課題と認識」とし、2022年8月期配当15.0円、配当性向62.5%、2023年8月期予想配当性向24.6%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針は掲載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の目標として売上高・EBITDA等はあるが、指定された財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場棟の新設」「耐火パネル生産ライン増設」などの内容はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年８月期 決算説明会資料」で、目次に「2022年8月期決算概況」「2023年8月期業績見通し」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要・沿革」「社名の由来」「グループ経営理念・ミッション・ビジョン」「主な事業領域」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る趣旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績見通しは…見込む」「営業利益…を予想」とし、注意事項でも「将来の業績等を約束するものではなく、…変動する可能性」と記載。」）
