# 日創グループ（3440） 第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20220330513859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに従来予想を下回った。通期も、売上高を7,220百万円、営業利益を256百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を137百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

金属加工事業で太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一部が失注・着工延期となったこと、原材料費の上昇を見込んだことが主な理由。なお、子会社化した会社の業績寄与も連結業績予想に反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":7800},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":2961,"通期":7220},"change":{"第２四半期累計":-338,"通期":-580},"change_rate":{"第２四半期累計":-10.3,"通期":-7.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":213,"通期":613},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":116,"通期":256},"change":{"第２四半期累計":-96,"通期":-357},"change_rate":{"第２四半期累計":-45.5,"通期":-58.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":217,"通期":618},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":123,"通期":258},"change":{"第２四半期累計":-93,"通期":-360},"change_rate":{"第２四半期累計":-42.9,"通期":-58.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":144,"通期":411},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値・親会社株主に帰属する四半期純利益）":42,"通期":137},"change":{"第２四半期累計":-101,"通期":-274},"change_rate":{"第２四半期累計":-70.6,"通期":-66.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":22.41,"通期":63.97},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":6.57,"通期":21.28},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月14日
- 前期実績: 2021年８月期：売上高 7,534百万円、営業利益 453百万円、経常利益 528百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 427百万円、１株当たり当期純利益 66.48円
- 修正の理由: 金属加工事業において太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一部が失注及び着工延期となったことや、原材料費の上昇を見込んだため。また、子会社化した株式会社壹会及びいちえホールディングス株式会社の業績寄与を連結業績予想に含めている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年８月期第２四半期（累計）の連結業績予想と実績値との差異」および「2022年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は7,800百万円から7,220百万円、営業利益は613百万円から256百万円、経常利益は618百万円から258百万円、当期純利益は411百万円から137百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.4 △58.2 △58.3 △66.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高△7.4％、営業利益△58.2％、経常利益△58.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）の連結業績予想」、「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △66.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の「増減率（％） △7.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想256百万円に対し前期実績453百万円、当期純利益は137百万円に対し427百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一部が失注及び着工延期となったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属加工事業」「太陽電池アレイ支持架台」「株式会社壹会」「いちえホールディングス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の一部が失注及び着工延期となったことや、原材料費の上昇を見込み」および「業績寄与を考慮し、連結業績予想に含めております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の一部が失注及び着工延期」「原材料費の上昇を見込み」および「子会社化したため、建設事業における…業績寄与を考慮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の一部が失注及び着工延期」「原材料費の上昇を見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原材料費の上昇を見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金属加工事業において製品全体の売上が減少」「大型案件の一部が失注及び着工延期」「原材料費の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社壹会及びいちえホールディングス株式会社の業績寄与を考慮し、連結業績予想に含めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には案件失注・延期、原材料費上昇、子会社化の業績寄与が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「修正の理由」には案件の失注・着工延期、原材料費上昇、子会社化の業績寄与が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年３月30日」、通期対象期間は「2021年９月１日～2022年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月14日に公表いたしました」および「当初の業績予想を下回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は第2四半期の業績予想と実績差異、通期連結業績予想の修正であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
