# 日創グループ（3440） 2021年８月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20211014410967
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2021年8月期は大型案件の減少で減収減益となった一方、2022年8月期は増収増益を見込んでいます。福島第2工場への設備投資、形鋼加工への進出、再生可能エネルギーのソリューション事業などを盛り込んだ第3次中期経営計画を策定しました。

## 会社が挙げた理由

太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注減少や、前年の大型案件計上の反動減、材工一括案件の失注が減収要因となりました。ゴム加工事業では営業拠点の統合とコスト削減が利益改善に寄与しました。2022年8月期は、耐火パネル等の金属パネルや形鋼加工製品が堅調に推移すると見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期
- 売上高: {"value":7534,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 純利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 売上総利益率: {"率":"21.9%","前年同期比の増減ポイント":"2.0ポイント減"}
- 営業利益率: {"率":"6.0%","前年同期比の増減ポイント":"2.8ポイント減"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高、営業利益などの四半期単独数値が掲載されているが、当四半期3か月の前年同期比は明示されていない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1027,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2021年8月期実績は計画を上回った
- セグメント別実績: {"金属加工事業":{"売上高":{"value":5293,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"セグメント利益":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}},"ゴム加工事業":{"売上高":{"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"セグメント利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}},"建設事業":{"売上高":{"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響は限定的・軽微との前提。為替、原材料価格、金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第3次中期経営計画":{"目標年度":"2024年8月期","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"3か年の投資枠":{"value":5000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2021年8月期":{"年間配当":{"value":25,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2022年8月期予想":{"年間配当":{"value":15,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2021年8月期":"37.6%","2022年8月期予想":"23.4%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2000,"unit":"百万円（最大投資予定額）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"金属加工事業":{"value":4081,"unit":"百万円"},"ゴム加工事業":{"value":1115,"unit":"百万円"},"建設事業":{"value":874,"unit":"百万円"}},"受注残高":{"連結":{"value":1601,"unit":"百万円"},"金属加工事業":{"value":1335,"unit":"百万円"},"ゴム加工事業":{"value":101,"unit":"百万円"},"建設事業":{"value":163,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: {"2030年度の再エネ比率":"36～38%（内太陽光15%程度）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福島第2工場の新設・耐火パネル生産ライン増設・不燃断熱パネル生産ライン新設、形鋼加工への進出、自家消費型の再生可能エネルギーシステムのソリューション事業、M&A・設備・人材・新規事業への成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年8月期業績見通し（連結）」に計画値と前年同期比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「計画比 +534」「+7.6%」、営業利益「計画比 +293」「+183.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント（四半期）推移」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2019年8月期は…13,473百万円と過去最高の売上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少」「売上高の減少に伴い、営業利益は453百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽電池アレイ支持架台の大型案件が減少」「材工一括案件が失注」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「金属加工事業」売上高5,293百万円・セグメント利益499百万円など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の掲載項目に売上総利益、営業利益等はあるが、販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注残高「1,601百万円（前年同期比46.9％減）」、営業利益「453百万円（前年同期比38.8％減）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「COVID-19の当社グループ全体への影響については限定的で軽微」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年8月期実績（連結）75億円」「2024年8月期目標（連結）売上高150億円、EBITDA15億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福島第2工場」「形鋼加工」「自家消費型の再生可能エネルギーシステムのソリューション事業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」を金属加工、ゴム加工、建設、連結で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「金属加工の受注残高「△46.6％」、建設事業「△62.6％」、ゴム加工事業「＋29.5％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度電源構成のうち再エネ比率36～38％（内太陽光15％程度）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年8月期配当性向「37.6%」、2022年8月期予想「23.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「最大20億円 投資予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年８月期 決算説明資料」、目次に「決算概況」「業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業セグメント」がある一方、前半は決算概況と業績見通し。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移すると見込んでおり」「稼働予定」「投資予定」。」）
