# 日創グループ（3440） 2021年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3440/disclosure/20211014410947
種別: 決算
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3440

## 何が変わったか

2021年8月期は、太陽電池アレイ支持架台の大型案件が減り、売上高と各利益が前年同期を下回った。一方、2022年8月期は売上高と営業利益の回復を見込むが、年間配当予想は25円から15円へ減配する。

## 会社が挙げた理由

耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少した。建設事業では前年第1四半期に計上した大型案件の反動減や、材工一括案件の失注も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年9月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":7534,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- １株当たり当期純利益: 66.48円
- 売上高営業利益率: 6.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"78.9%","前期末":"76.3%"}
- 総資産: {"value":12220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1481,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-850,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-405,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5695,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 37.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6072020,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":1601722,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":352214,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10875,"unit":"千円","対象資産":"金属加工事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5367,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1690,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":860,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":4298,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10875,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":7360000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":935350,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少した。ゴム加工事業では営業拠点の統合やコスト削減により利益が増加し、建設事業では前年の大型案件の反動減や材工一括案件の失注が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2021年８月期 決算短信」「2021年８月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2021年８月期の連結業績」として通期実績のみが示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は7,534百万円（前年同期比10.2％減）、営業利益は453百万円（同38.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比10.2％減」「営業利益…同38.8％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益453百万円、経常利益528百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想欄には2022年8月期の予想値が記載されているが、直近公表予想からの修正有無の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2021年8月期25.00円、2022年8月期予想15.00円が記載されているが、修正有無の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年8月期営業利益453百万円、2022年8月期通期営業利益予想613百万円（前年同期比35.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年8月期の年間配当25.00円、2022年8月期（予想）の年間配当15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）37.6％」とあるが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,367千円、特別損失合計17,725千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 10,875」および「当連結会計年度…減損損失…合計10,875」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属加工事業のセグメント利益は前年同期比32.1％減、ゴム加工事業は15.1％増、建設事業は71.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2021年8月期6.0%、2020年8月期8.8%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は78.9％（前連結会計年度末は76.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,481百万円、前年同期3,509百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少」「材工一括案件が失注になったことが影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件の受注が減少したことにより」「前年第１四半期に計上した大型案件の反動減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症…」「新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに積極的に取り組み」「営業拠点の統合やコスト削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は7,534百万円…となりました」「堅調に推移すると見込んでおります」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年９月１日～2021年８月31日」および売上高7,534百万円、営業利益453百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の…影響」「太陽電池アレイ支持架台の大型案件は減少するものの」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2021年8月期と2020年8月期の数値および対前期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 (機関投資家・アナリスト向け)」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は受注高6,072,020千円、受注残高1,601,722千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」「販売実績」がセグメント別の金額および前年同期比とともに記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第３次中期経営計画 “Challenge”」「2024年８月期における定量的目標を連結売上高150億円、連結ＥＢＩＴＤＡ15億円、３カ年の投資枠目標金額50億円」」）
