# ＩＡＣＥトラベル（343A） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/343A/disclosure/20260813518913
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/343A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高を更新した。会社は、中東情勢などによる出張需要への影響はあるものの、概ね計画どおりに進んでいるとしている。

## 会社が挙げた理由

Smart BTMの利用企業数増加、官庁・公務の団体案件増加、個人サービスの海外パッケージツアー受注増加、海外サービスの法人出張受注増加などにより売上総利益が増加した。一方、賃金改定による人件費増加や上場後初の株主総会費用があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":26.7,"yoy_pct":1.8}
- 販管費: {"value":407,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":7954,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":790,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":407,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":149,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3375,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":26.5,"売上高":23.4,"売上総利益":23.8,"販管費":23.9,"営業利益":23.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":24.9}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"BTM":{"売上高":414,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"官庁・公務":{"売上高":82,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"個人":{"売上高":89,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"米軍":{"売上高":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"海外":{"売上高":114,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"その他":{"売上高":37,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":52,"人件費":-13,"株主総会費用":-6,"その他":-3,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"MAU":{"value":1326,"unit":"社","yoy_pct":8.6},"取扱高":{"value":7954,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"手配件数":{"value":32237,"unit":"件","yoy_pct":11.5}}
- 単価と数量の指標: {"BTM売上単価":{"value":12861,"unit":"円","yoy_pct":-4.1},"BTM売上総利益単価":{"value":11522,"unit":"円","yoy_pct":-5.3},"BTM手配件数":{"value":32237,"unit":"件","yoy_pct":11.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":143,"unit":"名","基準日":"2026年4月1日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期":{"1株当たり年間配当額":38,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":30.2,"unit":"%","総還元性向":"2030年までに40％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内旅行市場規模":{"value":21.7,"unit":"兆円"},"海外旅行市場規模":{"value":5.2,"unit":"兆円"},"BTM市場規模":{"value":4,"unit":"兆円"},"出張・業務の比率":{"国内":14.1,"海外":21.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: {"株主優待制度":"100株以上を半年間継続保有する株主を対象に、2,000円分のQUOカードを進呈"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績進捗状況」の表に、取扱高26.5%、売上高23.4%、売上総利益23.8%、営業利益23.4%、当期純利益24.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「概ね想定どおりに進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027 1Q実績」の売上高790百万円、営業利益210百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期として過去最高の実績」「売上高・各利益ともに、第1四半期として過去最高を更新」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上総利益+52、人件費△13、株主総会費用△6、その他△3（百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Smart BTMの利用企業数の増加」「団体案件の受注増加」「海外パッケージツアーの受注増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高実績」にBTM、官庁・公務、個人、米軍、海外、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費407百万円、人件費△13百万円、株主総会費用△6百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「米軍売上高51百万円（前年同期比△13.6%）、BTM売上単価前年同期比△4.1%、人件費△13百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢等による出張需要への一部影響」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第１四半期業績は概ね想定どおりに進捗」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Vision2030 BTMで一番多くの企業に利用されるデジタルサービスとなる」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を新設しました」「QUOカード2,000円分」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,326社、取扱高7,954百万円、手配件数32,237件、売上単価12,861円、売上総利益単価11,522円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MAU前年同期比+8.6%、手配件数+11.5%、取扱高+23.5%、売上単価△4.1%、売上総利益単価△5.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「BTMサービス 単価推移」および「BTMサービス 手配件数推移」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 グループ：143名（単体：120名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内旅行市場21.7兆円、海外旅行市場5.2兆円、BTM市場約4兆円と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2030年までに総還元性向40％以上を目指す」、2027年3月期配当38円、配当性向30.2％と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績66.4％は記載されているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「ハイライト」「第1四半期実績」「通期業績進捗」「株主還元方針」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「25ページ以降に「会社概要」「沿革」「企業理念・ミッション・ビジョン」「役員体制」「市場」「Business」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「中東情勢等による出張需要への一部影響はあるものの」と記載。」）
