# 新規品立ち上げの遅れによる受注減少｜三ツ知（3439）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3439/threads/c081da5f1b27
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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「新規品立ち上げの遅れにより得意先からの受注が減少し、売上高は６億46百万円（前年同期比3.2％減）となりました。利益面につきましても、新規品製造準備のための諸経費増加等により、営業利益は22百万円（前年同期比43.5％減）となりました。」 — 米国セグメントで新規品立ち上げの遅れが得意先からの受注減少として発生し、売上高・営業利益の減少につながったと説明している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「米国　新規立ち上げの遅れにより得意先からの受注が減少し、売上高は９億14百万円（前年同期比6.5％減）となりました。利益面につきましても、輸入製品の増加及び新規品製造準備のための諸経費の増加、並びに労務費の増加による売上原価の増加等により、８百万円の営業損失（前年同期は51百万円の営業利益）となりました。」 — 米国で新規品立ち上げの遅れによる受注減少が続き、売上高が前年同期比6.5％減となった。さらに営業利益は前年同期の51百万円から8百万円の営業損失へ悪化している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「新規立ち上げの遅れによる得意先からの受注が減少し、売上高は11億70百万円（前年同期比9.8％減）となりました。利益面につきましても輸入製品の増加による利益率の低下、及び新規品製造準備のための諸経費の増加、並びに労務費の増加による売上原価の増加により、20百万円の営業損失（前年同期は46百万円の営業利益）となりました。」 — 米国で新規品立ち上げの遅れによる受注減少が年度を通じて続き、売上高減少と20百万円の営業損失につながった。 (https://komori.app/company/3439/filing/2019-fy)
