# 製造拠点の自然災害リスク｜三ツ知（3439）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主たる製造拠点が所在する地域において、地震、落雷、水害等の災害が発生した場合、生産不能になる事態が予測され、その場合当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 日本、タイ、米国、中国の主要製造拠点について、災害による生産停止可能性を開示している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「主たる製造拠点が所在する地域において、地震、落雷、水害等の災害が発生した場合、生産不能になる事態が予測され、その場合当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の主要製造拠点について、自然災害による生産停止リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「主たる製造拠点が所在する地域において、地震、落雷、水害等の災害が発生した場合、生産不能になる事態が予測され、その場合当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の主な製造拠点を具体的に列挙し、自然災害による生産停止リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「災害による損失
6,174」 — 災害による損失6,174千円を営業外費用に計上しており、自然災害リスクが損失として実績に表れている。災害の種類や拠点は本文で特定されていない。 (https://komori.app/company/3439/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当社グループの主要得意先であります自動車部品業界におきましては、自然災害の影響による自動車メーカーの生産調整や、中国における景気減速の影響を受けましたが、国内・海外共に堅調に推移いたしました。」 — 自然災害による自動車メーカーの生産調整が事業環境への影響として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「その対応として、地域ごとの情報収集及び状況に応じた体制を整備することにより、リスクの軽減に努めております。」 — 自然災害リスクへの対応として、地域ごとの情報収集と状況に応じた体制整備を明示している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「その対応として、地域ごとの情報収集及び状況に応じた体制を整備することにより、リスクの軽減に努めております。」 — 自然災害への対応として、地域別の情報収集と状況に応じた体制整備を継続している。新たに創世エンジニアリングの国内工場も主要拠点として列挙している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「その対応として、地域ごとの情報収集及び状況に応じた体制を整備することにより、リスクの軽減に努めております。」 — 自然災害への対応として地域別の情報収集と体制整備を継続し、創世エンジニアリングの久留米・鹿児島工場を含む主要製造拠点を列挙している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2022-fy)
