# 固定資産の減損｜三ツ知（3439）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「上記の事業用資産は、本社を移転することを意思決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 本社移転の意思決定に伴い、土地について462,709千円の減損損失を実際に計上している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「将来の固定資産の時価の動向、将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の時価や将来キャッシュ・フローによる減損リスクを継続して開示している。当年度については減損損失の計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/3439/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「将来の固定資産の時価の動向、将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の時価や将来キャッシュ・フローによる減損リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度において２億57百万円の減損損失を計上いたしました。」 — 愛知県新城市の自動車部品製造関連設備について、営業活動から生ずる損益がマイナスで短期的な改善が見込めないと判断し、257,834千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後についても、将来の固定資産の時価の動向、将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 前年度に減損損失を計上した固定資産について、将来の時価やキャッシュ・フローに基づく減損リスクを継続して開示している。当年度の減損損失計上はない。 (https://komori.app/company/3439/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「特別損失として固定資産の減損損失58百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円（前年同期は２億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 当第2四半期累計期間に固定資産の減損損失58百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円の要因となった。 (https://komori.app/company/3439/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「特別損失として固定資産の減損損失62百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億43百万円（前年同期は３億83百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間に固定資産の減損損失62百万円を計上し、四半期純損失の要因となった。前回の第2四半期累計期間で開示された58百万円から計上額が増加している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2023-q1)
- FY2023 顕在化 「特別損失として固定資産の減損損失64百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純損失は32百万円」 — 愛知県新城市の自動車部品製造関連設備について、営業損益がマイナスで短期的な改善が見込めないとして64,161千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3439/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「特別損失として固定資産の減損損失１億34百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失は２百万円（前年同期は１億61百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）となりました。」 — 当中間連結会計期間に固定資産の減損損失1億3,457万5千円を計上した。セグメント情報では減損損失は中国セグメントに計上されている。 (https://komori.app/company/3439/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において２億57百万円の減損損失を計上いたしました。」 — 固定資産の減損について、当年度は中国江蘇省の自動車部品製造関連設備で134,320千円、福岡県久留米市ののれんで46,275千円、合計180,596千円を計上した。 (https://komori.app/company/3439/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 顕在化 「特別損失として固定資産の減損損失13百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億20百万円(前年同期は２百万 円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」 — 中国セグメントで1,341万9千円の固定資産減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが当四半期にも実績化している。 (https://komori.app/company/3439/disclosure/20260427512216)
- 2026-07-31 顕在化 「当社連結子会社である株式会社創世エンジニアリングにおいて、樹脂成形金型事業を取り巻く事業環境の変化及び業績低迷を踏まえ、直近の業績動向等を勘案し将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、同社が保有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、153 百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました。」 — 連結子会社の固定資産について、樹脂成形金型事業の事業環境の変化と業績低迷を背景に153百万円、その他中国連結子会社で13百万円、合計167百万円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが新たに実績として発生している。 (https://komori.app/company/3439/disclosure/20260730504155)
- 2026-07-31 顕在化 「一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、期末に子会社において固定資産の減損損失を計上したことから、前回予想を下回る結果となりました。」 — 子会社における固定資産の減損損失の計上が、親会社株主に帰属する当期純利益の予想未達要因として実際に発生したことを示している。 (https://komori.app/company/3439/disclosure/20260730504160)
- 2026-07-31 顕在化 「特別損失として固定資産の減損損失１億67百万円を計上した」 — 固定資産の減損損失167百万円が当年度にも計上され、リスクの実績化を確認している。 (https://komori.app/company/3439/disclosure/20260731505433)
- 2026-09-04 顕在化 「当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。 福岡県久留米市　金型製造関連施設　機械装置及び運搬具　153,421千円　中国江蘇省　自動車部品製造関連施設　その他　13,676千円」 — 2026年6月期に固定資産の減損損失167,098千円を計上し、久留米市の金型製造関連施設および中国江蘇省の自動車部品製造関連施設で減損が発生した。既存の固定資産減損リスクに関する実績の追加であり、canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3439/disclosure/20260902530822)
- FY2026 顕在化 「特別損失として固定資産の減損損失１億67百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は２億13百万円となりました。」 — 固定資産の減損損失1億6,709万8千円を計上した。内訳は久留米の金型製造関連施設153,421千円、中国の自動車部品製造関連施設13,676千円である。 (https://komori.app/company/3439/filing/2025-fy)
