# 三ツ知（3439） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3439/disclosure/20260730504183
種別: 配当
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3439

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を1株当たり10円と決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はなく、中間配当と合わせた年間配当は1株当たり20円となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を目標としつつ、株主利益と成長に必要な内部留保のバランスを考慮し、安定配当の継続と1株当たり最低10円の配当維持を重視したため。業績に基づく配当性向30％の配当額は最低配当額を下回る水準だったが、株主還元の安定性を重視して1株当たり10円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"10円00銭","年間":"20円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"46百万円","前期実績":"46百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目標","今回":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主利益と継続的な成長に必要な内部留保とのバランスを考慮した上で、連結配当性向30％を目標としつつ安定的な配当の継続を重視し、1株当たり最低10円の配当を維持することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 10円00銭」、直近の配当予想「10円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「10円00銭」、前期実績「10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回「10円00銭」、前期実績「10円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：今回「46百万円」、前期実績「46百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の年間「20円00銭」、前期実績の年間「20円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目標としつつ安定的な配当の継続を重視し、１株当たり最低10円の配当を維持することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことを…決議いたしました」「期末配当につきましては１株当たり10円…の配当を実施することと致しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当につきましては１株当たり10円、中間配当金…10円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当につきましては１株当たり10円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間配当金「10円00銭」、期末配当「10円」、年間「20円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向30％で算定される配当額は…最低配当額を下回る水準となりましたが、株主還元の安定性を重視」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績につきましては、当期純利益に基づく配当性向30％で算定される配当額は…最低配当額を下回る水準」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目標」および「当期純利益に基づく配当性向30％で算定される配当額」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年9月25日開催予定の第64期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的な配当の継続を重視し、１株当たり最低10円の配当を維持することを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日」「2026年9月28日」「1株当たり10円00銭」「連結配当性向30％」」）
