# 三ツ知（3439） 連結子会社における固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3439/disclosure/20260730504155
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3439

## 何が変わったか

連結子会社などが保有する固定資産の回収可能価額を見直し、帳簿価額を減額した。2026年6月期に合計167百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

株式会社創世エンジニアリングでは、樹脂成形金型事業を取り巻く事業環境の変化と業績低迷を踏まえ、将来の回収可能性を検討したため。その他中国連結子会社では、固定資産の回収可能価額を見直したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における固定資産の減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社創世エンジニアリング（連結子会社）およびその他中国連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 樹脂成形金型事業およびその他中国連結子会社が保有する固定資産
- 原因: 樹脂成形金型事業を取り巻く事業環境の変化及び業績低迷。その他中国連結子会社については、固定資産の回収可能価額を見直したため。
- 業績への影響額: 153百万円（株式会社創世エンジニアリング分、特別損失）、13百万円（その他中国連結子会社分、特別損失）、合計167百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年6月期連結決算
- 業績予想への影響: 上記の減損損失は、本日公表いたしました「2026年6月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「153 百万円の減損損失を特別損失として計上」および「減損損失の合計額は 167 百万円となりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の減損損失は、本日公表いたしました『2026 年６月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失の合計額は 167 百万円となりました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社創世エンジニアリング」および「その他中国連結子会社においても」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失の計上」に関する説明と、決算短信への反映のみが記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「固定資産の減損損失を特別損失として計上」したことを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「153 百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました」および「13 百万円の減損損失を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年６月期連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社創世エンジニアリング」および「樹脂成形金型事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「153 百万円」「13 百万円」「合計額は 167 百万円」および「2026 年６月期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失の合計額は 167 百万円となりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を特別損失として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社における固定資産の減損損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上理由と金額を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「樹脂成形金型事業を取り巻く事業環境の変化及び業績低迷を踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社創世エンジニアリング」および「その他中国連結子会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の減損損失の計上に関する説明のみである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限への言及がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2026 年６月期連結決算」における減損損失の計上を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業環境の変化及び業績低迷を踏まえ」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上額と決算短信への反映を説明している。」）
