# 環境関連装置の報告セグメント化｜特殊電極（3437）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「環境関連装置」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 環境関連装置について量的な重要性が増したため、「その他」から独立した報告セグメントとして開示している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第２四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「環境関連装置」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 環境関連装置を「その他」から独立した報告セグメントとして開示する変更を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「環境関連装置」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 環境関連装置を独立報告セグメントとして開示する変更を通期報告でも継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「前第２四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「環境関連装置」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 環境関連装置を独立した報告セグメントとして開示する変更を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」 — 環境関連装置を独立した報告セグメントとして扱う開示を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」 — 環境関連装置を独立した報告セグメントとして扱う開示を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」 — 環境関連装置を含む独立した報告セグメントの開示を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を生かした各種溶接施工及びトッププレート（耐摩耗用クラッド鋼板）を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — 環境関連装置を含む3報告セグメントの開示を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントとその他によるセグメント開示を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — 環境関連装置を含む3報告セグメントの開示を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示を継続するとともに、収益認識会計基準の適用に伴う収益の分解情報を記載している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と、収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の３つを報告セグメントとしております。」 — 環境関連装置を含む3報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — FY2023-Q1も工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と、収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と、収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と、収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と、収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と、収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」 — 工事施工、溶接材料、環境関連装置の3報告セグメントによる開示と収益の分解情報の記載を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2025-h1)
