# 直販体制を軸とした販売強化・提案型営業・顧客開拓｜特殊電極（3437）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「営業部門におきましては、直販体制を活かした販売の強化と提案型営業を推進し、売上拡大に鋭意努力してまいりました。」 — 直販体制、提案型営業、新規顧客開拓、既存顧客の深耕を販売強化の手段として記載している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中にあって当社グループは、営業部門におきましては、営業活動の効率化と高度化を推進し、売上拡大に鋭意努力してまいりました。直販体制による優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕に努めました」 — 全社的な営業活動の効率化・高度化という表現を加えつつ、溶接材料では直販体制、新規顧客開拓、既存顧客深耕を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は379百万円（前年同四半期比3.5％減）、また、商品のアーク溶接棒、ＴＩＧ・ＭＩＧなどの溶接材料の売上高は602百万円（同1.6％減）となり、溶接材料の合計売上高は982百万円（同2.4％減）、セグメント利益は157百万円（同12.9％減）となりました。」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続しているが、溶接材料の売上高・利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3437/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「顧客第一主義を標榜する当社は、サービスのスピードも含め、顧客に密着し直販体制をとることは、顧客満足度を充分に維持するためには不可欠の体制であるとの認識に立って、今後とも堅持してまいります。」 — 顧客密着型営業と直販体制を、顧客満足度維持に不可欠な販売手段として今後も堅持すると記載している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「顧客第一主義を標榜する当社は、サービスのスピードも含め、顧客に密着し直販体制をとることは、顧客満足度を充分に維持するためには不可欠の体制であるとの認識に立って、今後とも堅持してまいります。」 — 顧客密着型営業と直販体制を、顧客満足度維持のため今後も堅持すると記載している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました」 — 溶接材料において、直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「顧客第一主義を標榜する当社は、サービスのスピードも含め、顧客に密着し直販体制をとることは、顧客満足度を充分に維持するためには不可欠の体制であるとの認識に立って、今後とも堅持してまいります。」 — 顧客密着型営業と直販体制を今後も堅持する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 溶接材料において、直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「顧客第一主義を標榜する当社は、サービスのスピードも含め、顧客に密着し直販体制をとることは、顧客満足度を充分に維持するためには不可欠の体制であるとの認識に立って、今後とも堅持してまいります。」 — 顧客密着型営業と直販体制を、顧客満足度維持に不可欠な体制として堅持する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — FY2023-Q1も直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「顧客密着型営業の推進並びに直販体制の堅持」 — 顧客密着型営業と直販体制を、顧客満足度維持のため今後も堅持する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は268百万円（前年同四半期比3.4％増）、また、商品のアーク溶接棒、ＴＩＧ・ＭＩＧなどの溶接材料の売上高は423百万円（同2.1％増）となり、溶接材料の合計売上高は692百万円（同2.6％増）、セグメント利益は121百万円（同10.6％増）となりました。」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕を継続し、溶接材料の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/3437/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は401百万円（前年同四半期比8.8％増）、また、商品のアーク溶接棒、ＴＩＧ・ＭＩＧなどの溶接材料の売上高は649百万円（同2.5％増）となり、溶接材料の合計売上高は1,051百万円（同4.8％増）、セグメント利益は153百万円（同2.0％増）となりました。」 — 直販体制による新規顧客開拓・既存顧客深耕を継続し、溶接材料の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3437/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は540百万円（前連結会計年度比5.5％増）、また、商品のアーク溶接棒、ＴＩＧ・ＭＩＧなどの溶接材料の売上高は857百万円（同1.9％増）となり、溶接材料の合計売上高は1,398百万円（同3.2％増）、セグメント利益は171百万円（同8.1％減）となりました。」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕を継続している。溶接材料は増収となった一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3437/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は269百万円（前年同中間期比0.3％増）となりましたが、商品のアーク溶接棒、ＴＩＧ・ＭＩＧなどの溶接材料の売上高は415百万円（同2.1％減）となり、溶接材料の合計売上高は684百万円（同1.1％減）、セグメント利益は81百万円（同32.3％減）となりました。」 — 直販体制による新規顧客開拓・既存顧客深耕を継続している。製品売上は微増した一方、溶接材料全体の売上高とセグメント利益は前年同中間期を下回った。 (https://komori.app/company/3437/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3437/filing/2025-h1)
- 2026-05-28 前進 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕について、当期の販売力強化と売上高・セグメント利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3437/disclosure/20260527550324)
- FY2026 前進 「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は597百万円（前連結会計年度比10.7％増）、また、商品のアーク溶接棒、ＴＩＧ・ＭＩＧなどの溶接材料の売上高は783百万円（同0.2％増）となり、溶接材料の合計売上高は1,380百万円（同4.5％増）、セグメント利益は141百万円（同5.9％増）となりました。」 — 直販体制、新規顧客開拓、既存顧客深耕を継続し、溶接材料は増収増益となった。 (https://komori.app/company/3437/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「溶接材料メーカーとして溶接材料の販売強化に努めるとともに、積極的な提案型営業による既存顧客への深堀により、受注拡大に努めました。」 — 溶接材料の販売強化、提案型営業、既存顧客の深耕、受注拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3437/disclosure/20260731505121)
- 2026-08-07 再掲 「直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果」 — 直販体制を活用した新規顧客開拓・既存顧客深耕による販売力強化を継続している。溶接材料は増収となった一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3437/disclosure/20260806512246)
