# 特殊電極（3437） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3437/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3437
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTDY.pdf

## 事業

特殊電極は、主に溶接材料の販売を軸とし、工事施工、環境関連装置、その他を含む事業セグメントで事業を展開しています。第74期第2四半期累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）における売上高は4,167百万円、前年同四半期比で3.4%減少しました。営業利益は317百万円（前年同四半期比＋31.1%）、経常利益は361百万円（同＋29.3%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円（同＋35.7%）となりました。財政状態としては資産合計9,051百万円、負債合計3,017百万円、純資産合計6,033百万円、自己資本比率66.3%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,262,759千円、現金及び預金は2,962,759千円です。海外子会社における販売体制の強化が進められました。主要な事業は以下のとおりです。- 工事施工：売上高3,083,354千円、セグメント利益451,416千円。受注は電力関連現地機械加工工事の増加があった一方、連続鋳造ロール肉盛工事・プラズマ粉体肉盛工事・鉄鋼関連の保全工事の受注が減少。- 溶接材料：売上高760,032千円（うち外部顧客売上高605,983千円、セグメント間振替高154,048千円を含む）・セグメント利益92,775千円。主力はフラックス入りワイヤ等の製品の売上高249,000千円、溶接材料の売上高356,000千円。- 環境関連装置：売上高217,658千円・セグメント利益33,217千円。自動車産業用粗材冷却装置の受注減少が影響。- その他：売上高260,915千円・セグメント利益10,908千円。自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注増加。財務キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが474,479千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△14,514千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△60,691千円、現金及び現金同等物の期末残高が2,262,759千円となっています。研究開発活動費用は26百万円、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。主要な契約等に関する重要な事項は、第2四半期連結会計期間において決定または締結はありません。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 26百万円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 工事施工 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 溶接材料 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 環境関連装置 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
