# 特殊電極（3437） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3437/disclosure/20260806512246
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3437

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.7％減、営業利益が12.5％減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の101円から102円へ1円増額されています。

## 会社が挙げた理由

工事施工では粉砕ミル工事、キルン肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少し、その他では自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が減少しました。一方、環境関連装置では自動車用ギヤの加工・熱処理ラインなどの受注が増加しました。会社は営業活動の効率化・高度化、コスト削減、新規顧客開拓、既存顧客の深耕などにも取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2647,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- １株当たり当期純利益: 70.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":65.8}
- 総資産: {"value":11840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11134,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"経常利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"純利益":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":102,"change":1,"change_rate":0.99,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89502,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":1602000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":20011,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 工事施工ではトッププレート工事の受注が増加した一方、粉砕ミル工事、キルン肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少。溶接材料では新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に注力。環境関連装置では自動車用ギヤの加工・熱処理ライン等の受注が増加。その他では自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,647百万円、通期予想は11,134百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は156百万円、通期予想は445百万円。売上高は2,647百万円、通期予想は11,134百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高2.7％減、営業利益12.5％減、経常利益13.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,647百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益は156百万円（同12.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益156百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想445百万円、対前期増減率△23.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は101.00円、2027年3月期予想は102.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失合計は0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工事施工のセグメント利益は前年同期比8.2％減、溶接材料は3.1％減、環境関連装置は284.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高2,647,854千円、営業利益156,302千円。前年同期の売上高2,720,632千円、営業利益178,710千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末66.7％、前連結会計年度末65.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「粉砕ミル工事、キルン肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少」、「自動車用ギヤの加工・熱処理ライン…の受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注は増加しましたが…受注が減少したことにより」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行…エネルギー・原材料価格の高止まり…サプライチェーンの混乱リスク」および「営業活動の効率化と高度化」、「徹底したコスト削減」、「新規顧客の開拓」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,647百万円…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日〜2026年6月30日）」および売上高2,647百万円、営業利益156百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行」、「エネルギー・原材料価格の高止まり」、「物流への波及によるサプライチェーンの混乱リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2025年4月1日〜2025年6月30日、当四半期は2026年4月1日〜2026年6月30日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トッププレート工事の受注は増加しました」、「粉砕ミル工事…の受注が減少」などの記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注は増加しました」、「受注が減少しました」と記載されているが、数値の業務指標は記載されていない。」）
