# 特殊電極（3437） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3437/disclosure/20260731505121
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3437

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、外注費・業務委託料・人件費の増加により営業利益などの利益は減少した。2027年3月期は増収を見込むものの、利益はさらに減少する予想。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、売上高の増加が営業利益に375百万円のプラス影響を与えた一方、外注費・業務委託料・人件費などのコストが増加したため営業利益が減少した。2027年3月期については、ウクライナ情勢や中東情勢の悪化、中国の輸出規制に伴う原材料価格の高騰が引き続き予想されることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":10915,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":2720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":129,"unit":"百万円"}},"第2四半期":{"売上高":{"value":2588,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}},"第3四半期":{"売上高":{"value":2691,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":98,"unit":"百万円"}},"第4四半期":{"売上高":{"value":2915,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":134,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":11134,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":319,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画線での着地（営業利益は通期予想522百万円に対してやや上回った）
- セグメント別実績: {"工事施工事業":{"売上高":{"value":8133,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.9},"溶接材料事業":{"売上高":{"value":1380,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.5},"環境関連装置事業":{"売上高":{"value":671,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.2},"その他事業":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":257,"unit":"人","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格の高騰が引き続き予想される。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":101,"unit":"円/株"},"2027年3月期予想":{"value":102,"unit":"円/株","中間":51,"期末":51}}
- 配当性向: {"2025年3月期":32.8,"2026年3月期":35,"2027年3月期予想":50.5,"単位":"%","DOE目処":2,"DOE単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":351,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 溶接材料の販売強化、提案型営業による既存顧客の深耕、新業界の開拓、品質管理体制の強化、コスト削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想522百万円に対してやや上回ったものの、概ね計画線での着地となりました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画線での着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」「第4四半期」の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上高増加375百万円、外注費コスト増加△76百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費・業務委託料・人件費のコスト増加により営業利益は、前年同期比で8.2％減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」として工事施工事業、溶接材料事業、環境関連装置事業、その他事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費コスト増加△76百万円、業務委託料コスト増加△27百万円、人件費コスト増加△13百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は583百万円、前年度比△8.2%で、外注費・業務委託料・人件費などの増加額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢の悪化及び中国の輸出規制に伴う、原材料価格の高騰が引き続き予想される」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業界の開拓、品質管理体制の強化及び徹底したコスト削減の実行」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「工事施工事業74.5%、溶接材料事業12.7%、環境関連装置事業6.2%、その他事業6.6%の売上構成比率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「セグメント売上高の前年度比は、工事施工1.9%、溶接材料4.5%、環境関連装置15.2%、その他11.1%の増加。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数257名（2026年3月31日現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（連結株主資本配当率）2％を目処に配当を実施」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出351百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、決算概要や増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」がある一方、「決算概要」「損益計算書」「業績予想」「配当」が資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「現時点で入手可能な情報による判断、仮定等に基づいて作成」「実際の業績が見通しと異なる可能性」と記載されている。」）
