# 特殊電極（3437） 販売店契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3437/disclosure/20260608564996
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3437

## 何が変わったか

当社は、インドの技術商社AHDORA INDUSTRIES PVT.LTD.に対し、インド国内で当社製造の溶接材料を独占販売する権利を付与する販売店契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

当社グループは東南アジアでの販路開拓と売上拡大を進めており、AHDORA INDUSTRIES PVT.LTD.のインド市場に関する知見、販売力、技術力を活用して当社製品のインド市場での販路拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AHDORA INDUSTRIES PVT.LTD.
- 提携先の事業内容: インドにおいて溶接材料の販売を行っている技術商社
- 提携先の所在地: インド デリー
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社はAHDORA INDUSTRIES PVT.LTD.に対して、インド国内における溶接材料の独占的な販売権を付与いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階におきまして軽微と見込んでおります。今後、業績予想の修正の必要性が生じた場合には、適切に開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社はAHDORA INDUSTRIES PVT.LTD.に対して、インド国内における溶接材料の独占的な販売権を付与いたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「販売店契約の主な内容」では「インド国内における溶接材料の独占的な販売権を付与」と記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「販売店契約の主な内容」として独占販売権の付与のみが記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は販売店契約の締結と販売権の付与について記載している。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「インド国内における溶接材料の独占的な販売権を付与いたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「当社製品のインド市場における販路拡大を見込んでおります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「インド国内における溶接材料の独占的な販売権を付与いたします。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文では相手方を「溶接材料を取り扱うインドの技術商社」と説明しているが、競合関係についての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にAHDORA INDUSTRIES PVT.LTD.の代表者による発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「AHDORA INDUSTRIES PVT.LTD.（本社：インド デリー 代表者：Deepak Singh）」および「インドにおいて溶接材料の販売を行っている『技術商社』」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は今回の販売店契約の締結について説明しているが、提携前の関係についての記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「溶接材料を取り扱うインドの技術商社」および「本社：インド デリー」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「東南アジアでの販路開拓及び売上拡大を推進」および「当社製品のインド市場における販路拡大を見込んでおります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．販売店契約の主な内容」の下で、独占的な販売権の付与が一文で記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は販売店契約の内容と業績への影響について記載している。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現段階におきまして軽微と見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「現段階におきまして軽微と見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インド国内における溶接材料の独占的な販売権を付与」と記載されている一方、数値目標の記載はない。」）
