# 半導体市況・技術革新・顧客需要変動リスク｜ＳＵＭＣＯ（3436）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「かかる諸要因には、急激な市況悪化、急速な技術革新の進展、製品の陳腐化、製品構成の急速な変化、製品価格の下落、特定顧客との取引の集中とその特定顧客からの受注の大幅な変動、同業他社との競争優位性の変化に伴う当社グループの競争力の変動、及び顧客需要の大きな振幅等があり、これらは当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市況悪化、急速な技術革新、陳腐化、製品構成・価格・顧客受注・競争優位性・需要の変動を半導体関連の主要リスクとして列挙している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「かかる諸要因には、急激な市況悪化、急速な技術革新の進展、製品の陳腐化、製品構成の急速な変化、製品価格の下落、特定顧客との取引の集中とその特定顧客からの受注の大幅な変動、同業他社との競争優位性の変化に伴う当社グループの競争力の変動、及び顧客需要の大きな振幅等があり、これらは当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 半導体市況、技術革新、製品・価格・顧客需要および競争環境の変動を主要リスクとする認識が継続している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、製品・価格、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、製品・価格、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、製品・価格、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、製品・価格、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、製品・価格、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、地政学的要因、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「住友商事株式会社52,104百万円（17.9％）、Samsung Electronics Co., Ltd.39,035百万円（13.4％）」 — 主要顧客2社の売上高と連結売上高に占める割合が開示され、住友商事17.9％、Samsung Electronics13.4％であった。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「近時は半導体及びシリコンウェーハ市場のすそ野が急速に広まっているため、半導体デバイス市場と世界のマクロ経済の動向との相関関係は強まっており、新型コロナウイルス感染症の拡大、米中貿易摩擦や地政学上のリスクなどに基づく景気後退は、半導体製品の需要に影響を及ぼす可能性があります。」 — 半導体市場と世界マクロ経済の連動が強まったとの認識に加え、COVID-19、米中貿易摩擦、地政学的リスクに基づく景気後退が需要へ影響するリスクとして具体化された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「シリコンウェーハ市場は、多額の設備投資、主要顧客からの品質、価格及び納期等に関する厳しい要請、競合他社による生産能力の増強による需給バランスの悪化、技術革新の影響等の特徴があり、当社は、価格、品質、生産能力、製品ラインアップ、技術・サービスなどについて、主に他のシリコンウェーハ製造会社と世界的な競合関係にあります。」 — 従来の市況・技術・顧客需要変動リスクに加え、競合他社の設備増強や統合、資金力・技術力等による競争力低下と市場シェア拡大の限界が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「感染症の流行、ロシアによるウクライナ侵攻や米中摩擦等の地政学的リスクなどに基づく景気後退は、半導体製品の需要に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の感染症、米中摩擦等に加え、ロシアによるウクライナ侵攻が地政学的リスクの具体例として記載された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「中東情勢に関するリスクが懸念されていますが、当社事業への直接的な影響は現時点では限定的であります。引き続き、地政学的リスクや各国の政策が市場環境へ与える影響、とりわけ半導体を搭載する最終製品需要への影響について注視してまいります。」 — 中東情勢が地政学的リスクの具体的な懸念として示され、市場環境および半導体搭載最終製品需要への影響を注視する記載が加わった。一方、当社事業への直接的影響は現時点で限定的とされた。 (https://komori.app/company/3436/disclosure/20260511523138)
- 2026-08-06 悪化 「中東情勢に関するリスクにつきましては、当社の操業への影響は現時点ではありませんが、電力・資材等の調達コストへの影響が懸念されます。地政学的リスクや各国の政策が市場環境へ与える影響、とりわけ半導体を搭載する最終製品需要への影響につきましても引き続き注視してまいります。」 — 既存の地政学的リスクについて、中東情勢に伴う電力・資材等の調達コストへの影響が新たに具体化された。ただし、現時点で操業への影響はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/disclosure/20260805509445)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体市況、技術革新、顧客需要および競争環境の変動を含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2026-h1)
