# 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスク｜ＳＵＭＣＯ（3436）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「在庫が増加する中で、予期しない市場価格の下落、需要の悪化等の結果、期末における正味売却価額が帳簿価額よりも下落している場合や滞留及び陳腐化した場合には、多額のたな卸資産評価損が発生する可能性があります。」 — 在庫増加を背景に、市場価格下落、需要悪化、滞留・陳腐化による多額の棚卸資産評価損の可能性を重要な会計見積りとして記載している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「在庫が増加する中で、予期しない市場価格の下落、需要の悪化等の結果、期末における正味売却価額が帳簿価額よりも下落している場合や滞留及び陳腐化した場合には、多額のたな卸資産評価損が発生する可能性があります。」 — 在庫増加、価格下落、需要悪化、滞留・陳腐化に伴う棚卸資産評価損リスクが継続している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-q3)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度のたな卸資産評価損は1,935百万円であります。」 — 余剰在庫・市場価格下落等に伴う棚卸資産評価損が実際に計上された。評価損は前年同期の3,074百万円から減少した。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「2021年12月末における当該原材料の推定保有期間は９年程度、帳簿価額は6,411百万円であります。また、当連結会計年度における当該原材料の評価減金額は921百万円であります。」 — 多結晶シリコンについて、推定保有期間9年程度、帳簿価額64億11百万円、当年度評価減9億21百万円が開示された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
当連結会計年度
922
百万円」 — 余剰在庫・市場価格下落等に伴う棚卸資産評価損922百万円が当年度に売上原価へ計上された。一方、多結晶シリコン在庫の大半は当年度に売却された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「棚卸資産評価損
-
451」 — 当第1四半期に棚卸資産評価損451百万円が営業外費用として計上された。余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損の発生が継続している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「棚卸資産評価損
-
451」 — 当第2四半期連結累計期間に棚卸資産評価損451百万円が営業外費用として計上され、余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損の発生が続いている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
当連結会計年度
2,864
百万円」 — 棚卸資産評価損は2,864百万円となり、前年度の922百万円から増加した。余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損リスクが実績として拡大している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2025-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度
4,158
百万円」 — 棚卸資産評価損4,158百万円が売上原価に計上され、余剰在庫・市場価格下落等に伴う評価損リスクが通期実績として発生した。前年度は戻入益311百万円であった。 (https://komori.app/company/3436/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2026-h1)
