# 柔軟かつ積極的な株主還元方針｜ＳＵＭＣＯ（3436）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、及び、設備投資等の資金需要や内部留保の状況等を総合的に勘案した上で、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」 — 利益水準、将来見通し、設備投資等の資金需要、内部留保を総合的に勘案して配当を決める株主還元方針が明示された。当期は普通株式1株当たり年間10円を配当した。 (https://komori.app/company/3436/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、及び、設備投資等の資金需要や内部留保の状況等を総合的に勘案した上で、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」 — 利益水準、将来見通し、設備投資資金需要および内部留保を勘案して柔軟かつ積極的な還元を行う方針が継続している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「2015年の公募増資時に掲げた自己資本比率50％以上、グロスＤ／Ｅレシオ0.5倍以下とする中期財務目標を2019年末に達成いたしましたので、株主還元策を見直し、従前からの配当性向30％に加え、自己株式の取得により更に10％の株主還元を実施しております。」 — 財務目標の達成を受け、従来の配当性向30％に加えて自己株式取得による10％の還元を行う方針が明示され、株主還元策が拡充された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2020-fy)
- FY2021-Q3 実績引用 「2019年12月期及び2020年12月期には、従前からの連結配当性向約30％に加え、自己株式の取得により更に約10％の株主還元を実施いたしました。」 — 従来の配当性向約30％に加えて自己株式取得により約10％を還元した実績が、過去の施策として引用された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「配当や自己株式の取得に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、及び設備投資等の資金需要や内部留保の状況等を総合的に勘案したうえで、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」 — 利益水準、将来見通し、設備投資資金需要および内部留保を勘案した柔軟かつ積極的な還元方針が継続している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、設備投資に係る資金需要、フリー・キャッシュ・フロー、EBITDA、及び配当原資の状況等を総合的に勘案したうえで、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。」 — 従来の利益水準、見通し、設備投資資金需要および内部留保等に加え、フリー・キャッシュ・フロー、EBITDA、配当原資を勘案する方針へ開示内容が再構成された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 後退 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有
現時点において、2026年12月期期末の１株当たり配当金については未定であります。」 — 2026年12月期期末の1株当たり配当金について、従来の公表予想から修正が行われ、金額が未定となった。 (https://komori.app/company/3436/disclosure/20260511523138)
- 2026-05-12 再掲 「配当金につきましては、利益水準、次期以降の見通し、設備投資等の資金需要、フリー・キャッシュ・フロー、
EBITDA、及び配当原資の状況等を総合的に勘案してまいります。」 — 利益水準、見通し、設備投資等の資金需要、フリー・キャッシュ・フロー、EBITDAおよび配当原資を総合的に勘案する株主還元方針が再掲された。2026年12月期の中間配当は10円、期末配当は未定とされている。 (https://komori.app/company/3436/disclosure/20260511523161)
- 2026-05-12 再掲 「2026 年 12 月期の中間配当につきましては、未定としておりましたが、当中間連結会計期間における利益水準（予想）、次期以降の見通し、設備投資に係る資金需要、フリー・キャッシュ・フロー、EBITDA、及び配当原資の状況等を総合的に勘案し、1 株当たり 10 円を予定いたします。なお、現時点において、期末配当予想は引き続き未定としております。」 — FY2025で再構成された株主還元方針に沿って、利益水準、見通し、設備投資資金需要、フリー・キャッシュ・フロー、EBITDAおよび配当原資を勘案し、2026年12月期中間配当を1株当たり10円とする予想が示された。一方、期末配当予想は未定のままである。 (https://komori.app/company/3436/disclosure/20260511523162)
