# 在外子会社におけるIFRS第16号の適用｜ＳＵＭＣＯ（3436）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「IFRSを採用している在外子会社において、「リース」（IFRS第16号）を当第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — IFRSを採用する在外子会社でIFRS第16号を2019年第1四半期から適用し、原則としてすべてのリースについて使用権資産とリース負債を認識する処理を導入した。期首利益剰余金は6百万円減少し、当四半期の損益影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「IFRSを採用している在外子会社において、「リース」（IFRS第16号）を第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — IFRS第16号の適用が第1四半期から継続しており、使用権資産とリース負債を認識する処理および軽微な損益影響が開示されている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「IFRSを採用している在外子会社において、「リース」（IFRS第16号）を第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — IFRS第16号の適用が第1四半期から継続している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 在外子会社のリース会計について、従来のIFRS第16号に加え、米国会計基準を採用する一部子会社でASC第842号の適用が開始された。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。」 — 一部の米国会計基準採用在外子会社におけるASC第842号の適用と、リースの資産・負債計上が継続して開示されている。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。
これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 一部の米国会計基準採用在外子会社におけるASC第842号の適用と、リースの資産・負債計上が継続している。 (https://komori.app/company/3436/filing/2022-q3)
