# ＳＵＭＣＯ（3436） 2026年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20260805509524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比97億円増えた一方、営業利益は137億円減って赤字となった。会社は第3四半期に売上高1,180億円、営業利益0億円まで改善する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少要因として、減価償却費の増加、販売・生産関係などのコスト要因、為替影響などを示している。一方、足元ではAI向け先端ロジック・メモリー需要の強さや出荷数量の増加を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2150,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":-63,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-121,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-128,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-3,"前年同期比増減ポイント":-6.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1136,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-42,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-44,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":[{"指標":"ROE（年率）","値":-4.5,"単位":"%"},{"指標":"自己資本比率","値":50,"単位":"%"},{"指標":"D/Eレシオ（グロス）","値":0.65,"単位":"倍"},{"指標":"D/Eレシオ（ネット）","値":0.45,"単位":"倍"}],"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"10円","期末":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":194,"unit":"億円（検収ベース、2026年度第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存製造設備の転換による高度化を進め、先端品需要への対応力を強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q」「2026年度 2Q」「累計」の列があり、2Qの売上高1,136億円、営業利益▲11億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の総括・業績説明に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「減価償却費 ▲29」「コスト ▲6」「販売・生産関係他 +16」「為替影響（含NT$）+60」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「前年同期比の営業利益は▲137億円で、営業利益増減分析に「コスト」「減価償却費」「販売・生産関係他」「為替影響（含NT$）」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績頁の表題は「2026年度第2四半期 業績（連結）」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト ▲6億円」「減価償却費 ▲29億円」などの数値が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2026年度2Q累計の営業利益は▲63億円で、前年同期比▲137億円。営業利益増減分析に要因別の金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「3Q予想の為替レートは「160.0円/US$」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の予想は「2026年度第3四半期 業績予想」であり、通期予想達成に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存製造設備の転換による高度化を進めてまいります」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表および貸借対照表に「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「自己資本比率」「D/Eレシオ」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAマージンは前年同期比▲2.3ポイント、ROEは▲5.3ポイント、自己資本比率は2025年12月末比▲1.3ポイントと記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サーバー用シリコンウェーハ需要の見通し」に2026年2,083千枚/月、2027年2,275千枚/月、2028年2,488千枚/月が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年12月期の配当金は中間10円、年間未定、期末未定と記載され、配当性向の数値はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」は業績・財務実績表に記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度第2四半期累計の「設備投資額（検収ベース）」は194億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、目次に業績概要、営業利益増減分析、業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2026年12月期の配当金は「期末 未定」「年間 未定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度第3四半期 業績予想」「高成長が続くと予想」と記載され、注意事項では実際の業績が将来情報と大きく異なる可能性に言及している。」）
