# ＳＵＭＣＯ（3436） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20260805509445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となった。従来の第3四半期予想は未公表だったため、今回初めて第3四半期累計の連結業績予想を開示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、第3四半期予想の前提として、300mmシリコンウェーハのAI関連先端ロジック・DRAM向けの強い需要、サーバーSSD拡大に伴うNAND向け需要、顧客ウェーハ在庫の適正化、200mm以下の緩やかな回復を挙げている。また、中東情勢により電力・資材等の調達コストに影響が出る懸念にも言及している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":333000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-12800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-36.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期第３四半期連結累計期間：売上高304,436百万円、営業利益5,869百万円、経常利益2,175百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△995百万円、１株当たり四半期純利益△2.85円
- 修正の理由: 前回発表予想は「―」で、差し替え前の予想および修正理由は記載されていない。予想の前提として、300mmのAI関連先端ロジック・DRAM向けの強い需要、サーバーSSD拡大に伴うNAND向け需要の伸び、顧客ウェーハ在庫の適正化、200mm以下の緩やかな回復を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年12月期期末の１株当たり配当金は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「中間期の対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、予想は「2026年１月１日～2026年９月30日」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「第３四半期（累計）連結業績予想」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回予想は営業利益△6,300百万円、経常利益△11,100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△12,800百万円。前年同期実績は営業利益5,869百万円、経常利益2,175百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△995百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「300mmはAI関連の先端ロジックとDRAM向けの強い需要に加え、サーバーSSDの拡大に合わせNAND向けも需要の伸びが見込まれます」「顧客のウェーハ在庫適正化も進み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI関連の先端ロジックとDRAM向け」「サーバーSSDの拡大に合わせNAND向け」「200mm以下」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI関連の先端ロジックとDRAM向けの強い需要」「NAND向けも需要の伸び」「顧客のウェーハ在庫適正化」「200mm以下…緩やかな回復」「中東情勢に関するリスク」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客のウェーハ在庫適正化も進み」「製造設備の高度化を進めてまいります」「生産体制の再編成をはじめ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の伸びが見込まれます」「需給の改善が進む見通し」と記載される一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「強い需要が継続し」「需要の伸びが見込まれます」「緩やかな回復を想定しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「300mm全体で需給の改善が進む見通し」「生産体制の再編成をはじめ、効率化と収益改善に努めてまいります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「製造設備の高度化を進めてまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産体制の見直しを進めており」「生産体制の再編成をはじめ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月６日」、中間期末は「2026年６月30日」、予想対象は「2026年１月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「予想表の「前回発表予想(A)」は売上高・営業利益・経常利益・純利益・1株当たり利益のすべてが「―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針としております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「2026年12月期期末の１株当たり配当金については未定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要の伸びが見込まれます」「緩やかな回復を想定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
