# ＳＵＭＣＯ（3436） 2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20260511523161
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。一方、会社予想との比較では売上高・各利益が予想を上回り、第2四半期は売上高1,120億円、営業損失25億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

300mmウェーハは顧客の在庫適正化により出荷が前四半期から減少し、200mm以下も低調な出荷が続いた。第2四半期以降については、AI向け需要が300mmウェーハをけん引する一方、200mm以下は需要回復の力強さに欠けると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1014,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":-52,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-84,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-5.2,"unit":"%","yoy_change_points":-11}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1014,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-52,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-79,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-84,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"10円","期末":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":94,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および業績予想の記載は「2026年度第2四半期 業績予想」であり、通期予想・通期進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「1Q予想」「1Q実績」「増減」の表はあるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期 業績（連結）」に「1Q実績」として売上高1,014億円、営業利益▲52億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 業績予想（連結）」と記載され、通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、前四半期比の営業利益▲7億円、前年同期比▲111億円、売上高▲10億円、為替+1.5円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmは、顧客のウェーハ在庫適正化により、出荷は4Qから減少した」「200mm以下は、低調な出荷が続いた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「章見出しが「決算概要（連結）」「業績（連結）」となっており、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の掲載科目は営業外損益、法人税等などで、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客のウェーハ在庫適正化により、出荷は4Qから減少」「200mm以下は、低調な出荷が続いた」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「第2四半期予想の「為替レート」は160.0円/US$。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「経済情勢、半導体市況、為替動向その他のリスク要因」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通し」として、AI向け需要や200mm以下の需要見通しを説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「目指す姿と経営の基本方針」「SUMCOビジョン」は掲載されているが、中期経営計画の目標・進捗はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は市場環境、決算実績、第2四半期予想、財務状況が中心で、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表に「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE（年率）」「1株当たり純利益」「為替」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA▲52億円、EBITDAマージン▲4.9ポイント、ROE▲7.6ポイント、1株当たり純利益▲32.93円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境欄に「数量」「価格」の定性的説明はあるが、客数・客単価や販売数量・平均単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シリコンウェーハの市場環境」では需要・出荷・価格の説明があるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年12月期の中間配当は10円、期末配当は「未定」、年間配当は「未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」は業績・財務実績表に掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース）94億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明会資料」で、目次に業績概要、市場環境、業績予想、参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「目指す姿と経営の基本方針」のページが1ページある一方、主要部分は決算概要・業績予想・財務内容。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2026年12月期の「期末」配当および「年間」配当が「未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の見通し」「回復を想定」「伸びる見込み」「予想」と記載し、実績値については「1Q実績」と断定的に記載。」）
