# ＳＵＭＣＯ（3436） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20260209551619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績について、2025年11月公表の予想と実績との差異を開示した。売上高は予想を上回り、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益はいずれも予想より改善した。

## 会社が挙げた理由

順調な生産活動とそれに伴うコスト改善の進展により営業損益が予想より改善した。加えて、為替相場が予想より円安で推移したことによる為替影響等により、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失も予想より好転した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":404400,"revised_forecast":409670,"change":5270,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-4200,"revised_forecast":1342,"change":5542,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-10900,"revised_forecast":-3886,"change":7013,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-16900,"revised_forecast":-11751,"change":5148,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△48.33","revised_forecast":"△33.60","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日
- 前期実績: 2024 年 12 月期：売上高 396,619百万円、営業利益 36,924百万円、経常利益 37,457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 19,877百万円、１株当たり当期純利益 56.84円銭
- 修正の理由: 順調な生産活動とそれに伴うコスト改善の進展により営業損益が予想より改善した。加えて、為替相場が予想より円安で推移したことによる為替影響等により、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失も予想値に対して好転した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 11 月 11 日に公表しました 2025 年 12 月期の連結業績予想値と、本日公表しました決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想値と決算値との差異（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前回発表予想（Ａ） △4,200」から「実績値（Ｂ） 1,342」、経常利益は「△10,900」から「△3,886」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△16,900」から「△11,751」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「1.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想値と決算値との差異」および「当連結会計年度」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益1,342百万円、経常損失△3,886百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△11,751百万円。前年実績はそれぞれ36,924百万円、37,457百万円、19,877百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「それに伴うコスト改善の進展により営業損益は前回公表した予想よりも改善しました」「為替相場が予想よりも円安で推移したことによる為替影響等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「生産活動」「コスト改善」「為替相場」「為替影響等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「順調な生産活動やそれに伴うコスト改善の進展」および「為替相場が予想よりも円安で推移したことによる為替影響等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では改善要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産活動やそれに伴うコスト改善の進展」と「為替相場が予想よりも円安で推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業損益は前回公表した予想よりも改善しました」「経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失も予想値に対して好転しました」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「当連結会計年度において」の状況を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損益について「生産活動やそれに伴うコスト改善」、経常損失・純損失について「為替影響等」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「生産活動」「コスト改善」「為替影響等」が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は生産活動、コスト改善、為替影響等の説明に限られている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 10 日」、対象期間は「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と決算値の差異およびその理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業損益は前回公表した予想よりも改善しました」「経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失も予想値に対して好転しました」。」）
