# ＳＵＭＣＯ（3436） 2025年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20260209551618
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年度は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少しました。第4四半期単独では、売上高が予想を上回り、営業損失なども予想より小さくなりました。

## 会社が挙げた理由

300mmウェーハは年間を通じて回復傾向が続いたものの、200mmウェーハは低調な出荷が続きました。また、レガシー品では需要回復の遅れと顧客の在庫適正化の動きが見られると説明しています。価格は300mm、200mmとも長期契約価格が維持されたとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期（2025年度）
- 売上高: {"value":4096,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-117,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.3,"unit":"%","yoy_change_points":-9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年度第4四半期","売上高":{"value":1052,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-45,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-59,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-108,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（営業利益増減分析の総額は示されているが、要因別の数値は本文で確認できない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（市場環境としてウェーハの数量・価格の動向は記載）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE、自己資本比率、D/Eレシオの実績値は記載）
- 年間配当: {"年間":20,"中間":10,"期末":10,"単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":799,"unit":"億円（2025年度、検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模の予測あり。AI用先端シリコンウェーハ需要、AI用途向けDRAM・NAND用ウェーハ需要を千枚/月で図示。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年度実績と2026年度第1四半期予想が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第4四半期 業績」の欄に売上高1,052億円、営業利益▲45億円、経常利益▲59億円、親会社株主に帰属する純利益▲108億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」で前年比営業利益の増減を▲356億円と記載。「300mmは、年間を通じて回復傾向」「200mmは、低調な出荷」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmは、年間を通じて回復傾向が続いた」「200mmは、低調な出荷が続いた」「レガシー品の需要回復が遅れる」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「章題が「2025年度 業績（連結）」で、売上高・営業利益などは連結合計のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年比▲356億円。併せて「200mmは、低調な出荷が続いた」「レガシー品の需要回復が遅れる」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年度第1四半期予想の「為替（円/US$）」を155.0と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…その他のリスク要因により…大きく異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年度第1四半期予想を示すが、通期予想達成に必要な残り期間の水準には触れていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は市場環境、決算実績、設備投資額、次四半期予想であり、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン」「ROE」「自己資本比率」「D/Eレシオ」や、「ChatGPTは8億人、Geminiは6.5億人」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「300mmは、年間を通じて回復傾向」「200mmは、低調な出荷」「レガシー品の需要回復が遅れる」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境に「数量」「価格」の項目はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「用途別AIサーバー台数予測」や「AI用半導体向け先端シリコンウェーハ需要の予測」を図示。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期の配当金を中間10円、期末10円、年間20円／株と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の「設備投資額（検収ベース）」を799億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」で、目次に決算概要と業績予想を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は目次後に「総括・市場環境」、続いて決算概要から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の見通し」「伸びる見込み」「予想」「大きく異なる可能性」と記載。」）
