# ＳＵＭＣＯ（3436） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20260202545202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を確定し、売上高は増加した一方で利益は大幅に悪化し、経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失となった。あわせて、2026年12月期第1四半期の連結業績予想を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

AI用データセンター向けなど先端品の需要が強かった一方、民生・産業・自動車向けや先端品以外の需要が低迷し、200mm以下の出荷も低調だった。また、先端300mmシリコンウェーハの生産能力増強に伴う減価償却費負担の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100000,"change":"not_disclosed","change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-28.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第１四半期（2026年１月１日～2026年３月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期第１四半期：売上高102,472百万円、営業利益5,990百万円、経常利益4,892百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,047百万円、１株当たり四半期純利益8.71円
- 修正の理由: 半導体市場ではAI用データセンター向けの先端ロジック・DRAM・NANDの需要増加が見込まれる一方、ロジック非先端品では顧客の在庫適正化に伴う購入量の調整が見込まれる。200mm以下は現在の需要規模が続くと予想している。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期は特別損失なし。2024年12月期に事業構造改善費用5,814百万円を計上。
- 配当予想の修正: 2026年12月期の１株当たり配当金は未定。配当予想の修正に関する記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期 第１四半期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年３月31日）」」「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年12月期：売上高409,670百万円（3.3％）、営業利益1,342百万円（△96.4％）、経常利益△3,886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△11,751百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 409,670 3.3」「営業利益 1,342 △96.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年12月期 第１四半期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 1,342 △96.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「第１四半期 100,000 △2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回予想「営業利益△6,000、経常利益△10,000、親会社株主に帰属する四半期純利益△10,000」／前年同期実績「営業利益5,990、経常利益4,892、親会社株主に帰属する四半期純利益3,047」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 事業構造改善費用 5,814」「特別損失合計 5,814」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI用データセンター向けの需要が大きく伸びた一方で、民生・産業・自動車向けの需要は伸び悩み」「顧客の在庫調整の影響」「購入量の調整が行われる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI用データセンター向けの先端ロジックとDRAM向け」「サーバーSSDの拡大に合わせNAND向け」「200mm以下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「民生・産業・自動車向けの需要は伸び悩み」「顧客の在庫調整」「200mm以下につきましては、年間を通じて低調な出荷が継続」「設備投資に伴い、減価償却費負担が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の在庫調整の影響」「先端300㎜シリコンウェーハの生産能力増強のために実行した設備投資」「生産体制の再編成」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の伸びが見込まれます」「購入量の調整が行われる見通しです」「現在の需要規模が続くと予想しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「低調な出荷が継続しました」「事業構造改革を進めております」「生産体制の再編成をはじめ、効率化と収益改善に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先端品は強い需要が持続」「低調な出荷が継続」「設備投資に伴い、減価償却費負担が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新工場の戦力化と既存工場の製造設備の近代化を進め」「生産能力増強のために実行した設備投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社グループでは、事業構造改革を進めております」「200mm以下につきましては生産体制の再編成をはじめ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月10日」／対象期間「2026年１月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「業績表の区分「今回予想」「（ご参考）前年同期実績」／「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要の伸びが見込まれます」「購入量の調整が行われる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
