# ＳＵＭＣＯ（3436） 2025年12月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20251106590359
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少し、営業利益は赤字となった。第4四半期も営業赤字・最終赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年度第3四半期について300mmウェーハの出荷量がほぼ横ばい、200mmウェーハの低調な出荷が続いたこと、長期契約価格は維持されたことを説明している。第4四半期については、AI向け先端品は好調である一方、レガシー品は需要回復が遅れ、200mmウェーハも低調な出荷が続くと見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3044,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-80.6}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":-91.9}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益、3Q累計）","yoy_pct":-105.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%（3Q累計）","yoy_change_points":-8.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":991,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-26,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-39,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）"},"営業利益率":{"value":-1.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4044,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-42,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-109,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-169,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）"},"EBITDA":{"value":1080,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":-1,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":26.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量について300mm・200mmウェーハの出荷状況、価格について長期契約価格・スポット価格の状況を記載。数値による数量・単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"値":148,"単位":"円/US$（2025年度4Q予想）"},"300mmウェーハ":"先端品はAIにけん引され好調、レガシー品は需要回復が遅延","200mmウェーハ":"低調な出荷が継続"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株（2025年12月期予想）","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":693,"unit":"億円（3Q累計、検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"半導体市場CAGR":"11%（2024～2028年）","AI半導体市場CAGR":"28%（2024～2028年）","AI機能搭載スマートフォン台数成長":"26%（年率）","AI機能搭載PC・Tablet台数成長":"35%（年率）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度第4四半期 業績予想」および「累計予想」の表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「3Q予想と3Q実績の差額は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 1Q、2Q、3Q、累計」の表で、3Qの売上高991億円、営業利益▲16億円、経常利益▲26億円、純利益▲39億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2025年度4Q予想と累計予想が掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益増減分析」には営業利益の増減額として▲31億円、▲241億円が示されているが、要因別の項目はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmは…3Qはほぼ横ばい」「200mmは、低調な出荷が続いた」「レガシー品は需要回復が遅れている」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および業績表は「決算概要（連結）」「業績（連結）」となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「200mmは、低調な出荷が続いた」「レガシー品は需要回復が遅れており、顧客在庫の調整に時間を要す」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「4Q予想の「為替レート（円/US$）」は148.0と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体市況や為替動向などのリスクは記載されているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q予想として売上高1,000億円、営業利益▲100億円、経常利益▲130億円、純利益▲160億円が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は市場環境、決算実績、業績予想、参考資料で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表に「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「為替」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「3Q累計のEBITDAマージンは前年同期比▲1.2ポイント、ROEは▲4.0ポイント、1株当たり純利益は▲49.35円、為替は▲3.1円/US$。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量」と「価格」の区分で、300mm・200mmの出荷状況と、長期契約価格・スポット価格を記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「半導体市場予測とAI関連半導体の拡大」で半導体市場CAGR11%、AI半導体市場CAGR28%が示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期予想の配当金は中間10円、期末10円、年間20円/株と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、自己資本比率、D/Eレシオは実績として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース）」は2025年度3Q累計で693億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第3四半期決算説明会資料」で、目次に市場環境、決算概要、業績予想、参考資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表では「4Q予想」「累計予想」と記載し、冒頭で将来情報は一定の前提・仮定に基づき、実際の業績と異なる可能性があると説明している。」）
