# ＳＵＭＣＯ（3436） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20251106590356
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の実績は、売上高が予想を0.6％下回った一方、営業利益・経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する四半期純損失も予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

減価償却費を含むコストの発生が前回予想を下回ったため営業利益が予想を上回りました。また、為替相場が予想より円安で推移したこと等による営業外利益の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純損失が改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":306300,"revised_forecast":304436,"change":-1863,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5869,"change":1969,"change_rate":50.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":2175,"change":3475,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2500,"revised_forecast":-995,"change":1504,"change_rate":"－","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.91,"revised_forecast":-2.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年8月7日
- 前期実績: 売上高296,664百万円、営業利益29,974百万円、経常利益26,003百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,259百万円、１株当たり四半期純利益46.50円
- 修正の理由: 減価償却費を含むコストの発生が前回公表時の予想を下回ったこと、為替相場が予想よりも円安で推移したこと等による営業外利益の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年8月7日に公表しました2025年12月期第3四半期の連結業績予想値と、本日公表しました決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第3四半期の連結業績予想値と決算値との差異」「2025年1月1日～2025年9月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」、営業利益は「50.5」。実績値は経常利益2,175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△995百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.6」、営業利益の増減率「50.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期第3四半期の連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「50.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益5,869百万円、経常利益2,175百万円、四半期純利益△995百万円。前年同四半期実績は営業利益29,974百万円、経常利益26,003百万円、四半期純利益16,259百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「減価償却費を含むコスト」および「営業外利益増加」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費を含むコストの発生が前回公表時の予想を下回ったことから営業利益が予想値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「減価償却費を含むコスト」および「為替相場が予想よりも円安で推移」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「減価償却費を含むコストの発生が…予想を下回ったこと」「為替相場が予想よりも円安で推移したこと等による営業外利益増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高△1,863百万円、営業利益1,969百万円、経常利益3,475百万円、四半期純利益1,504百万円が示されていますが、理由別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が予想よりも円安で推移したこと等による営業外利益増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コストの発生が…予想を下回った」「円安で推移したこと等による営業外利益増加」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、今後の継続性や一過性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コストの発生が…予想を下回ったことから営業利益が予想値を上回りました」「営業外利益増加により経常利益も予想値を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのはコストと為替相場による営業外利益増加です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年8月7日に公表しました…連結業績予想値」とある בלבדで、当初予想・修正予想の別は示されていません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2025年12月期第3四半期」の差異を対象としています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益が予想値を上回りました」「経常利益も予想値を上回ると共に、親会社に帰属する四半期純損失は予想値に対して好転しました」」）
