# ＳＵＭＣＯ（3436） 2025年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20250804529189
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。第3四半期は営業赤字と最終赤字を見込んでおり、先端品はAI需要で堅調だが、レガシー品と200mm以下の需要回復は遅れる見通し。

## 会社が挙げた理由

300mmウェーハは出荷量が増えたものの顧客の消費量は概ね横ばい、200mmは低調な出荷が続いている。レガシー品では顧客在庫の調整が続き、200mm以下では中国メーカーとの競争がある。また、前年同期比で為替レートが円高方向に動いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2053,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益、2Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%（2Q累計）","yoy_change_points":-6.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1029,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-1,"unit":"億円"},"純利益":{"value":0,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比で▲134億円、前四半期比で▲44億円。為替レートは前年同期比で151.3円/US$から149.5円/US$、前四半期比で153.9円/US$から145.2円/US$へ変動。その他の要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量・価格の動向は記載されているが、客数・販売数量・単価などの数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"未定","unit":"円/株（2025年12月期）","中間":"10円/株","期末":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":519,"unit":"億円（2025年度2Q累計、検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: サーバー台数予測のCAGR（2024-2028）7.0%、最先端ロジック用ウェーハ需要予測のCAGR（2024-2028）16%。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 1Q」「2Q」「累計」の売上高、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」として前年同期比「▲134億円」、前四半期比「▲44億円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「200mmは、低調な出荷が続いた」「レガシー品は需要回復が遅れており、顧客在庫の調整に時間を要す」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「決算概要（連結）」で、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表には営業利益、営業外損益、税金等があるが、販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「200mmは、低調な出荷が続いた」「顧客在庫の調整に時間を要す」「中国メーカーとの競争」などの説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「3Q予想の為替「145.0円/US$」、サーバー台数CAGR「7.0%」、最先端ロジック用ウェーハ需要CAGR「16%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米ドルに対し1円の変動で年間約12億円の営業利益影響」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度第3四半期 業績予想」を掲載し、「AI以外は緩やかに回復」などの今後の見通しを説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は市場環境、決算実績、第3四半期予想、株主還元。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表およびバランスシート表に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAマージン「▲0.8%」、ROE「▲3.4%」、1株当たり純利益「▲27.26円」、自己資本比率「+0.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量」「価格」の定性的説明はあるが、販売数量や平均単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「サーバー台数予測「CAGR(24-28) 7.0%」、最先端ロジック用ウェーハ需要予測「CAGR(24-28) 16%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間 10」「期末 未定」「年間 未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は配当金のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率%）」「自己資本比率（%）」「D/Eレシオ」を実績表として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース） 519億円（2Q累計実績）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、目次に決算概要・業績予想・増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の注意事項後、「総括・市場環境」および決算概要から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当表に「期末 未定」「年間 未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度第3四半期 業績予想」および「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
