# ＳＵＭＣＯ（3436） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20250804529187
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の連結実績が、2025年5月8日に公表した予想を上回った。売上高は1.5％、営業利益は26.4％、経常利益は24.2％、親会社株主に帰属する中間純利益は208.1％、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

法人税等の計上が予想を下回ったことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":202400,"revised_forecast":205372,"change":2972,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":7457,"change":1557,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4720,"change":920,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":3081,"change":2081,"change_rate":208.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.86,"revised_forecast":8.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 8 日
- 前期実績: 売上高 198,273百万円、営業利益 20,822百万円、経常利益 20,441百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 12,614百万円、1株当たり中間純利益 36.07円
- 修正の理由: 当中間期において、法人税等の計上が予想を下回ったことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 5 月 8 日に公表しました 2025 年 12 月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と、本日公表しました決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期中間期の連結業績予想値と決算値との差異」「（2025 年 1 月 1 日～2025 年 6 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表で、売上高は「増減額 2,972」「増減率 1.5」、営業利益は「1,557」「26.4」、経常利益は「920」「24.2」、親会社株主に帰属する中間純利益は「2,081」「208.1」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」が全項目で「前回発表予想（Ａ）」を上回り、「増減率（％）」は売上高1.5、営業利益26.4、経常利益24.2、親会社株主に帰属する中間純利益208.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高「1.5」、営業利益「26.4」、経常利益「24.2」、親会社株主に帰属する中間純利益「208.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期中間期の連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は「208.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は「親会社株主に帰属する中間純利益 3,081」、前年同四半期実績は「12,614」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高202,400対205,372、営業利益5,900対7,457、経常利益3,800対4,720、中間純利益1,000対3,081と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「法人税等の計上が予想を下回ったことなどから」と記載されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等の計上が予想を下回ったことなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「法人税等の計上が予想を下回ったことなど」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「法人税等の計上が予想を下回ったことなどから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「法人税等の計上が予想を下回ったことなど」とあるが、当該要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「法人税等の計上が予想を下回ったことなどから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法人税等の計上が予想を下回ったことなどから」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には「法人税等の計上が予想を下回ったことなど」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等の計上が予想を下回ったことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「法人税等の計上が予想を下回ったことなど」とされ、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は「法人税等の計上が予想を下回ったことなど」であり、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は中間期の予想値と決算値の差異表および「差異の理由」の説明で構成され、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 8 月 7 日」、対象期間は「2025 年 1 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2025 年 12 月期中間期の連結業績予想値と決算値との差異」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を上回りました」」）
