# ＳＵＭＣＯ（3436） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20250804529185
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の連結業績予想を新たに開示した。売上高306,300百万円に対し、営業利益3,900百万円、経常損失1,300百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AI用を中心とする先端品の需要は好調と見込む一方、先端品以外では顧客の在庫調整が続き、200mm以下では最終製品の需要が弱く低調な出荷が続く見通しとしている。また、事業構造改革を進め、地政学的リスクや米国の関税政策の影響を注視するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":306300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高296,664百万円、営業利益29,974百万円、経常利益26,003百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,259百万円、1株当たり四半期純利益46.50円
- 修正の理由: 300mmはAI用を中心とする先端品が好調だが、先端品以外は顧客の在庫調整が続き、200mm以下は最終製品の需要が弱く低調な出荷が続く見通し。事業構造改革を進め、地政学的リスクや米国の関税政策の影響を注視する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年12月期期末の1株当たり配当金は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年12月期第３四半期（累計）連結業績予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として「306,300」「3,900」「△1,300」「△2,500」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期実績は営業利益29,974百万円、経常利益26,003百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,259百万円に対し、今回予想は営業利益3,900百万円、経常損失1,300百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,500百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高306,300百万円、3.2％」「営業利益3,900百万円、△87.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期第３四半期（累計）連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） △87.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前年同期実績の経常利益26,003百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,259百万円に対し、今回予想は経常利益△1,300百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,500百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「予想表の「前回発表予想（Ａ）」は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の全てが「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「中間連結損益計算書では「経常利益20,441」「税金等調整前中間純利益20,441」と記載され、特別損失の項目・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「先端品以外は顧客の在庫調整が続くと予想」「200mm以下につきましては、最終製品の需要が弱く低調な出荷が続く見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「300mmはAI用を中心とする先端品」「200mm以下につきましては、最終製品の需要が弱く」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI用を中心とする先端品が引き続き好調」「顧客の在庫調整が続く」「最終製品の需要が弱く」「米国の関税政策による…影響について注視」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では需要や政策の状況を記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客の在庫調整」「米国の関税政策」を挙げ、会社の対応として「事業構造改革を進め」「200mm以下の生産体制再編」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が弱く低調な出荷が続く見通し」などの定性的説明はあるが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「顧客の在庫調整が続くと予想」「低調な出荷が続く見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「シリコンウェーハ需要」「低調な出荷」「生産体制再編」「収益改善」に言及している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新工場の確実な立ち上げと既存工場の製造設備の近代化を進め」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「200mm以下の生産体制の見直しに着手」「事業構造改革を進め」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、第3四半期累計の対象期間は「2025年１月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「予想表の「前回発表予想（Ａ）」が全科目「―」であり、「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「2025年12月期期末の1株当たり配当金については未定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「低調な出荷が続く見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
