# ＳＵＭＣＯ（3436） 2025年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20250418518690
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。第2四半期は営業赤字を見込む業績予想を示し、300mm先端品への集中と200mm以下の生産集約を進める方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

300mmでは先端品以外の需要回復が弱く、200mm以下では低調な出荷が続いている。第2四半期については、半導体需要の低迷が想定以上に長期化すると見込んでおり、為替レートを1ドル145円と想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1024,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":-31.4}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":-47.3}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":-40}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_points":-3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1024,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益増減":{"売上高増加":"+89億円","営業利益増減":"▲27億円","為替":"147.0円/US$から153.9円/US$へ+6.9円"},"前四半期比営業利益増減":{"売上高増加":"+24億円","営業利益増減":"▲11億円","為替":"149.2円/US$から153.9円/US$へ+4.7円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":10,"期末":"未定","単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":327,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存300mm工場の高精度化による先端品の供給力強化、宮崎工場の200mm以下ウェーハ生産を他工場へ集約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第1四半期 業績（連結）」に「2025年度 1Q実績」として売上高1,024億円、営業利益59億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に前四半期比▲11億円、前年同四半期比▲27億円の図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmは、依然として先端品以外の需要回復が弱い」「200mm以下は、低調な出荷が続いた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「2025年度第1四半期 業績（連結）」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には営業外損益、特別損益、法人税等などはあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益」前年同期比▲27億円、「200mm以下は、低調な出荷が続いた」、「為替（円/US$）147.0から153.9」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第2四半期為替レート「145.0円/US$」、300mm需要「年率5.3%」、中国半導体メーカー向け需要「年率14.4%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では影響の予測が難しい」とし、関税影響後の合計数量を300mm▲6,000枚/月などと掲載している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度第2四半期 業績予想」を掲載し、「全体では穏やかな回復に留まると予想」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「300mm先端品の供給力強化へ集中」「200mm以下の生産集約」「宮崎工場のウェーハ生産を他工場へ集約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表および貸借対照表に「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「為替」「自己資本比率」「D/Eレシオ」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA「+25億円」、EBITDAマージン「+0.1%」、ROE「▲1.3%」、1株当たり純利益「▲5.75円」、自己資本比率「+0.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量」「価格」の定性的説明はあるが、客数・客単価や販売数量・平均単価の指標表はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「300mm需要は、2029年に向かって年率5.3％で成長」「中国半導体メーカー向けの需要は年率14.4％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「25/12期の配当金は「中間10円、期末未定、年間未定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース）327億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明会資料」で、目次に総括、市場環境、決算概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「参考資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」「需要の回復に留まると予想」「影響は未だ不透明」。」）
