# ＳＵＭＣＯ（3436） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20250418518686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の実績が、事前予想を上回った。売上高の上振れは小幅だが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも予想を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

コストの発生が予想を下回ったことにより営業利益が予想を上回り、さらに法人税等が予想を下回ったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":102000,"revised_forecast":102472,"change":472,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5990,"change":1490,"change_rate":33.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4892,"change":892,"change_rate":22.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":3047,"change":1547,"change_rate":103.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.29,"revised_forecast":8.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第1四半期
- 前回予想の公表日: 2025年2月7日
- 前期実績: 売上高 93,514百万円、営業利益 8,693百万円、経常利益 9,104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 5,055百万円、1株当たり四半期純利益 14.46円銭（2024年12月期第1四半期）
- 修正の理由: コストの発生が予想を下回ったことなどから営業利益が予想を上回り、さらに法人税等が予想を下回ったことから親会社株主に帰属する四半期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第1四半期の連結業績予想値と、本日公表しました決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第1四半期の連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高472百万円、営業利益1,490百万円、経常利益892百万円、四半期純利益1,547百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（B）」は予想値（A）を上回り、「増減率（％）」は売上高0.5％、営業利益33.1％、経常利益22.3％、四半期純利益103.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.5、営業利益33.1、経常利益22.3、四半期純利益103.2」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期第1四半期の連結業績予想値と決算値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」の「増減率（％）」は103.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は0.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値（B）の四半期純利益は3,047百万円、前年同四半期実績は5,055百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれにも「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「コストの発生が予想を下回ったこと」「法人税等が予想を下回ったこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストの発生が予想を下回ったことなどから、営業利益は予想値を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「コストの発生」および「法人税等」に関する一般的な説明にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コストの発生が予想を下回ったこと」「法人税等が予想を下回ったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には科目別の「増減額（B－A）」があるが、コスト要因と法人税等要因の影響額の内訳は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「予想を下回ったこと」と説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は当第1四半期の結果説明に限られている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コストの発生が予想を下回ったこと」および「法人税等が予想を下回ったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はコストと法人税等に関する説明で、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月8日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年12月期第1四半期」の予想値と決算値との差異のみを扱っている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は予想値を上回る結果となりました」「四半期純利益についても予想値を上回りました」」）
